油断大敵インフルエンザ

みなさんこんにちは。2月もあとわずか終わってしまいますね。インフルエンザのピークは大分過ぎたとは思いますが、まだまだ油断大敵ですよ。本日はインフルエンザA型とB型の症状の違いや今年のインフルエンザのピーク時期をお伝えしたいと思います。

《インフルエンザA型とB型のそれぞれの症状の特徴と違い》

インフルエンザウイルスのA型とB型の症状の特徴はこんな風に違います。罹ったかな?と思ったらチェックしてみてください。

<A型の症状>

・高熱(38~40度)
・頭痛
・喉の痛み
・鼻水
・咳
・寒気や悪寒(ふるえ)
・めまい
・関節痛や筋肉痛
・倦怠感(だるさ)
・腰痛

<B型の症状>

・A型の症状と同様
・胃炎
・気管支炎
・上気道炎

《A型とB型の違い》

流行する頻度
●A型・・・毎年
●B型・・・数年おき(近年は毎年になっています)

《流行するスピード》
●A型・・・とても速い
●B型・・・ゆっくりじわじわと

《感染経路》
●A型・・・人から人、動物(豚や鳥など)から人へ
●B型・・・人から人へ

《どちらの型に罹る人が多いか(割合)》
●A型・・・約80%
●B型・・・約20%

《流行するシーズン》
●A型・・・12月から1月にかけて
●B型・・・2月から春先にかけて

《症状の重さ》
●A型・・・重症化することがある
●B型・・・比較的軽いケースが多い

《症状の微妙な違い》
●A型・・・高熱が出やすい
●B型・・・高熱が出ないこともある/消化器症状(下痢・腹痛)が出やすい

《2016年のインフルエンザの流行時期はいつからいつまで?》

2016年(平成28年)のインフルエンザの流行時期を例年のデータから予想してみました。だいたい毎年同じようなタイミングで流行りだして、ゆっくりと沈静化していきます。

インフルエンザの流行期間は?

2015年12月~2016年3月までなんだそうです。

みなさん、まだまだインフルエンザのピークは終わっていないみたいですよ。毎日の帰宅後の手洗い、うがいの励行をしっかり行い、インフルエンザもそうですが、風邪をひかないように充分に気をつけてくださいね。

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