訪問看護利用対象者について

皆さんいかがお過ごしでしょうか?以前1月のブログで訪問看護の利用法や利用までの流れについてお伝えさせていただきましたが、今日はどんな方が対象なのかを詳しくお伝えしたいと思います。

訪問看護は介護保険事業の中でも唯一、みなし医療機関として位置づけされており、介護保険以外にも医療保険での利用が可能となっています。という事は、医療保険証をお持ちの方であれば、訪問看護を利用する事が可能なんです。

<訪問看護利用対象者>

・介護認定を受けた方で要支援1~2、要介護1~5に認定された方。

・介護認定を受けたが、非該当や自立と認定された方で医療保険をお持ちの方で医師が訪問看護の必要性があると認めた方。

・40歳未満の方で医療保険をお持ちの方で、医師が訪問看護の必要性があると認めた方。

<医療保険で訪問看護を利用するには>

・弊社に一度お問い合わせください。弊社からかかりつけ医師と連絡をとり指示を受け、訪問看護サービスを提供いたします(平成28年4月1日~適応)

・かかりつけ医にご相談下さい。適切な訪問看護ステーション、もしくは病院等の訪問看護機関に指示が出て訪問看護サービスを提供いたします。

<医療保険証をお持ちで介護認定を受けており、要支援または要介護の認定をお持ちの方で訪問看護を利用される方>

・優先的に介護保険での訪問看護のご利用となります。ただし、疾病の種類や主治医からの訪問看護指示書の種類によっては医療保険での訪問看護のご利用となります。

ご利用の事についてわからない事があれば、どんな事でもけこうですので、いつでも弊社にお問合せして下さいね。

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