暑い4月のスイスから🇨🇭

皆様こんにちは。EMC旅行担当者です。

寒い冬が終わって春が来たと思っていたら結構暑い日も出てきて服装の準備も難しくなってきていた4月の頃。

今回私はスイスへ行ってまいりした。4月にスイスを訪れるのは初めてだったんです。まだ日中でも寒いだろうなあと思っていたのですが…はじめの乗り継ぎ地フランクフルト到着前の機内アナウンスで29度だと知らされ、「え、聞き間違い?」と思ったのですが正解だったのです。今回1週間の滞在だったのですが暑いスイスとなりました。

3大名峰を巡る最初の訪問地はシャモニー。正式名はシャモニー・モン・ブラン。ここはスイスではなくフランスなのですがスイスのフランス語圏にあるジュネーブから車で1時間くらいと気軽に来ることが出来るのです。ここには3大名峰の一つモンブランが鎮座するのです。モンブランはアルプスの中で最も高い山。フランスとイタリアにまたがる山でイタリアではモンテ・ビアンコ、その名の通り、白い山という意味です。モンブランを中心とした山々を見るためのエギーユ・デュ・ミディ展望台へはシャモニーの町からロープウェイを一度乗り継いで高低差2900mをわずか20分で到着。今回はめちゃくちゃ天気が良かったのです。360度の大パノラマ!なんと遠くに綺麗な三角形のマッターホルン見えました!ホントにこんなことあんまりないんです。

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続いてはツェルマットへ。ここは排気ガスを出す車は一切乗り入れ禁止なので一つ手前のテーシュ駅から列車で入るのですが10分余りでツェルマットに到着。この街で見かける車は全て電気自動車で一台日本円で1000万円以上する高級車ばかりなんです。可愛く見えるんですがお値段は可愛くないです。駅を出るとすぐにマッターホルン(標高4478m)が見えるんです。もちろん天気が良ければですが。ここもバッチリ見えたんです。今回の滞在では街から、鉄道に乗ってゴルナーグラート展望台から、そしてヨーロッパで最高所の標高3883mにある展望台クラインマッターホルンからと3カ所からマッターホルンを始めとすら山々を堪能しました。4月だったんで春スキーが最後の頃でしょうか、至る所でスキー板を担いで山に上がってる人たちを見かけました。スキーでスイスからイタリアへという楽しみ方もできるんです。羨ましい!ツェルマットはもしかしたらスイスに来る日本人観光客いや世界の観光客も必ず訪れる場所かもしれないです。夏の観光シーズンピークは「え、ここは日本⁈」と思うくらい日本人が訪れます。

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最後の3大名峰はユングフラウ(標高4158m)。ということでその麓にある村ヴェンゲンに宿泊です。ここも車乗り入れ禁止なので列車で到着。ここからユングフラウは正面に見えるんですね。到着して日は低地でも雨が降ったので残念ながら明日まで辛抱。少し心配しましたが翌朝起きると見事な快晴!そしてユングフラウもバッチリ村からでも見られました。日頃の行いが良かったのでしょうか(笑)。列車で高度を上げどんどんユングフラウに近づいて来ると否が応でも気持ちが高揚してきます。途中乗換駅では目の前にアイガーとメンヒという山も本当、目の当たりにして見ることが出来るんです。アイガーとメンヒをくり抜いて作られたユングフラウ鉄道に乗って到着するとそこがユングフラウの「肩」に作られたユングフラウヨッホ展望台。この駅は標高3454mで展望台まで上がると標高3466mで間近でユングフラウとメンヒが見られるのとその間にはヨーロッパ最大のアレッチ氷河が流れてるんです。他にはアイスパレスという氷の彫刻を見られる氷の洞窟や雪原に出られたら、また世界最高所にあるチョコレート屋さんという肩書きのある有名な「リンツ」があるのです。

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今回の3大名峰の旅はパーフェクト過ぎるくらいパーフェクト!私は毎年スイスに来させていただいてますが、正直今回は文句なし、今までの中でNo.1!山が見え過ぎました。

今年は後2回スイスにやって参りますのでまた違ったスイスをお届け致します。

乞うご期待!