EMC旅行事業のハイライト♪

お久し振りです、EMC旅行担当者です。皆様お元気ですか?私は相変わらず元気に世界各国へ飛び回っています。私事ながらステーションの中に入る事になりましたのでどうぞよろしくお願い致します。

さて、2018年がスタートし早くも4月となりいろんな事のスタートの季節ともなりました。四半期の総集編ではないですが1〜3月までのハイライトをお届けします。

1月
キューバへと行ってまいりました。相変わらずのキューバ!私、大、大、大好きです!街の中に、生活の中に音楽と(ラム)酒が入り込んでいる国!おそらくこういった国はほかにそうそうないと思います。ちょっと歩けば音楽が聞こえ人々は踊り、ちょっと歩けばモヒートやダイキリがあり人々が酒を飲んでは笑い、決して豊かではないのですが幸せだと感じている国民は殆どじゃないでしょうか。チェゲバラやヘミングウェイとキューバからすると外国人も何かしらキューバの虜になってしまったのも頷けるところがあります。

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2月
中国チベットへと行ってまいりました。チベットというとどんなイメージをお持ちですか?標高3000メートル以上の高地に住むチベット仏教を信仰する人々…宗教がいかに生活の支えになっているのかを実感できる場所。ポタラ宮やジョカン寺、セラ寺などディープなチベットを体感しました。

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3月
イタリアとエチオピアへ行ってまいりました。
イタリアは主に北部を周ってきました。今回通常なかなか行かないところへ行ってまいりました。パトヴァという街にあるスクロヴェーニ礼拝堂を訪れました。イタリアの著名な中世後期に活躍した画家で建築家のジョットが製作したフレスコ画がとても素晴らしく、それを見るだけでもパドヴァへ来る価値がある、ダヴィンチの「最後の晩餐」に勝るとも劣らない、そういった形容がピタッと当てはまるフレスコ画があります。ほかなかなか宿泊することのないリヴォルノに泊まりました。ホテル「グランド・ホテル・パラッツオ」という100年以上の歴史の由緒あるホテルに泊まりました。

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エチオピアは久々、5年振りの旅行でした。今回初めて行くダロール盆地へと行ったのですが、ここはよく「世界で最も過酷な地」とも形容される場所です。海面下にあり火山があり常に熱がこもる場所なのです。夏にもなると気温は50度を越すこともあります。そんな場所に何を見に行くのか?アフリカ大地溝帯はかつて海の底にあり塩湖があります。そこで古来、塩を採っていました。昔ながらの方法で今なお塩が採られています。ということでこのダロールにテント泊したのですが寝られない!夜になっても熱がこもって、こんなに汗をかき寝苦しい夜を過ごしたのは何年振り?いや、初めてかもしれない。それでもエチオピアは訪れる価値はあります。唯一無二の風景、エチオピア正教という世界でも最も部類に入る古いキリスト教宗派の国、そして私も大、大、大好きなコーヒーの発祥はこのエチオピア!カファ地方原産で名前からもわかるようにカファが訛ってコーヒーとなりました。大変有名な「トモカコーヒー」で買い物したりと満喫致しました。

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これからもどんどん世界中を飛び回っては皆様にご報告致します。乞うご期待くださいませ!

祝周年

おかげさまで当社も3周年を迎えることができました。

これも皆様のお力添えの賜物であると感謝しております。

周年の日に、豪華な花や胡蝶蘭をいただき大変感謝しております。

これからも頑張って参りますので、何卒宜しくお願い致します。

株式会社エフェクメディカルケア

代表取締役社長 福田 良太

専務取締役 山崎 大陸

取締役 赤岡 忠明

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スリランカへ!

お久しぶりです。EMC旅行担当者です。

今回は久々の6年振りのスリランカへと行ってまいりました。皆さん、スリランカがどこにあるかご存知ですか?国名はもちろんご存知かと思うのですが場所はとなると、あれ、どこだったかな?と思われる方は多いと思います。インドの右横にある島と聞かれると、あぁと頷かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スリランカは1948年イギリスから独立したのですが他の国よりもいち早く独立の4年後には日本と国交を樹立しました。またイギリス統治時代に昭和天皇がスリランカを訪れました。

2017年夏・総括~PART 1~

こんにちは、旅行事業担当者です。早いもので8月も終わろうとしてますね。ということで今年の夏を振り返りご紹介できていない、行ってまいりました国や地域を皆さんにお伝え致します。

まず私の2017年夏はスイスから始まりました。スイスの三大名峰というとマッターホルン、ユングフラウ、そしてモンブラン(正確にはフランスとイタリアなんですが)です。

最初にユングフラウ(標高4158m)へ。その麓の町ヴェンゲンを起点に鉄道で標高3454mにあるユングフラウヨッホ駅へ。ヨーロッパの鉄道駅で最も高いんです。ユングフラウヨッホ展望台のすごいところは駅、展望台、氷の洞窟、雪原といろんなものが入った複合施設なんです。びっくりするのがこの登山鉄道の開業が1912年で100年以上前には走ってたんです。それ以降2年だけ赤字になったようですがずっと黒字鉄道なんです。ここではなんとかユングフラウが見られました。※ユングフラウヨッホ山頂郵便局と富士山五合目簡易郵便局の姉妹締結20周年を記念し日本の懐かしい郵便ポストが設置されてます。

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2番目に訪れた山がモンブラン。名前はお菓子にもあるのでとても有名ですよね。標高4810mで西ヨーロッパの最高峰です。(因みにヨーロッパ最高峰はロシアのエルブルス山で5642m)フランスのシャモニーという町からロープウェイに乗って展望台へ行くのが一般的です。ここがすごいのが今から約60年前に建設されたロープウェイに乗って標高1035mのシャモニーから標高3777mの展望台エギーユ・デュ・ミディ駅まで進むのです。途中、中間駅で乗り換えをし20分程で一気に高低差2700m、夏から冬へと逆転です。ここは夏でも雪が降ったりするので防寒具が必要です。残念ながらモンブランは恥ずかしがって顔を見せてくれませんでした。※「Step Into The Void」(虚空への一歩)と名付けられた5面ガラス張りの小部屋があり約1000m下まで何にもなく空中散歩しているようなスリルを味わえます。

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最後の山は言わずと知れたマッターホルン。あの独特の稜線が世界中の登山家を惹きつけるのでしょう。標高4478mの山の麓にはツェルマットというかわいらしい町があります。小さい町なんですが夏になると日本人町かと思うくらい日本人が大挙押し寄せます。それだけ魅力的なんですね。またガソリン車は一切禁止なので走っているのは電気自動車のみ。こちらもまた登山鉄道で40分乗ると標高3089mのゴルナーグラート展望台に到着。私、自慢じゃないですがここに来て山が見れなかったことはないくらい晴天率高いんです。この日もばっちりマッターホルンを拝めました。マッターホルンはほかの山と違って何か人を惹きつける魅力があるんですね。

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いつも感心させられるのがどの山、どの展望台へ行っても水洗トイレがあることです。結構重要じゃないですか。快適に用を足せます。

そして途中の移動には氷河特急に乗車しました。世界一遅い特急なんです。その分ゆったりできました。スイスは何度行っても飽きさせない所ですね。

最後にスイスの夏は暑い!というのが今年の感想です。ツェルマットで32℃ありました。

PART 2 へと続く。

 

株式会社エフェクトメディカルケア設立しました

本日、12月3日は新たな記念すべき日となりました!!

EMC エフェクト メディカルケアは、今回法人設立する運びとなりました。

今後、もっとたくさんのお客様のニーズへお応えするために、

株式会社エフェクト メディカルケア」を設立致しました。

今後は、医療保険・介護保険対応の訪問看護、リハビリステーションやシニア向けの旅行企画・提案や現役の添乗員同行などの事業を始めてまいります。

今後とも、引き続き宜しくお願い致します。

EMC 最高執行責任者より

  エフェクトメディカルケア

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