H30年天神祭

さて、本日から【天神祭】です。
明日7/23(月)は、ギャル神輿
明後日7/24(火)は、宵宮
明々後日7/25(水)は、本宮 陸渡御 ・船渡御

最終日の花火は午後7:30頃~午後9:00まで
場所はこの辺り↓
http://www.nnn.co.jp/dainichi/suitosai/access/index.html

日本三大祭随一で年に1度、御祭神のお出ましを祝う奉納花火。
船渡御などの神事を盛り上げる。
130万人の人出が予想され、2カ所から計5,000発を打ち上げます!
多くの人出ですが夜店もたくさんあって楽しいですよ~。
もし、お時間がございましたら是非訪れてみてはいかがでしょうか。
※団扇や扇子、フェイスタオル等は必須かも…

感謝

先日、帰省しておりましたわたくしですが理由は父親の病状悪化のためでした。

仕事柄、病状は悪化しているとはいえども訪問看護の利用者さんもいるため正直帰省には迷っていました。

スタッフには事情は伏せていたのですが、状況を知らせていた唯一のスタッフの「行ってきてください!!ステーションのことは任せてください!!悔いの無いようにしてください!!」の一言に勇気を頂き帰省したのでした。

29日帰省直後に病院へ直行しました。

到着後、想像以上の病状不良で正直驚きました。

酸素吸入MAXな状態でも、久々に会う息子へ気丈な姿で一生懸命に対応しようとする父親。。。

酸素吸入していながらも、少しの体動でも酸素飽和度が80台に下がり心拍数は150台へ上昇する容態で話をするのもやっとの状態でした。

年末年始も帰省せずな自分を責めました。

翌30日に主治医のICを家族代表で受けましたが、難病と間接性肺炎、直腸がんに加えて左肺にこぶし大の肺がん腫瘍があることが判明し、骨転移も多数箇所に至っていることが分かりました。

難病指定されてから約半年も経過していないのにとてもや早い病状進行具合でした。

父の意思も尊重しDNRをお願いして、余命宣告は本人にはしないで最期を苦しまずに迎えれるようにお願いしました。

1/23からのパルス療法の効果も全くなく経過、直ちに止めてもらい緩和医療、疼痛緩和ケアへ移行をお願いしました。

父親は俄然、在宅に戻り車の免許更新と5月の孫の運動会に向けて退院を心待ちにしていました。

家族全員には日単位での余命であることをわたくしより説明。父親には最期まで希望を捨てないように話を合わせて、決して悲観的な対応をしないようにお願いしました。

翌31日には容態がさらに悪化。

この日私は仕事もあるため帰阪する予定でしたが、経験上あと数日で「最期」を迎える事を察して滞在を5日まで延長しました。

これもステーションのみんなの協力あってこそできたもので今では大変感謝しています。

2/1より本格的にモルヒネ投与開始し、翌2日には増量(早送りは幾度も)。

最後に交わしたのは2/2の夕方で、「また明日来るけんね」でした…。

その数時間後、日付は変わり2/3の深夜に容体悪化の連絡が病院よりあり、そのまた2時間後に再び連絡があり、これはただ事ではないと母と病院へ急行。タクシーで病院に着いたのが深夜3:06。

かけつけた時には、ベッド上で下顎呼吸して意識がない父が懸命に「生きよう」と頑張っていました。母親と駆けつけた私は、母に「最期まで耳はちゃんと聞こえているから、お母さんが励ましの言葉を言ってあげて」と助言。

母が父の手を握り、一生懸命に父に話しかけていました。

父母20180203

その約10分後…。

父親の目から大粒の涙が1粒落ち、その後大きな呼吸をして…

IMG_2755モニター

モニターの心拍数が「0」になり心拍停止。

さも、母親の到着を待っていたようにスッと息を引き取りました。

その姿を後ろで見ていたわたしは、このブログを書き6日が経過しますが未だに目に焼きついています。

夜勤担当の看護師さんはモルヒネに加えて鎮静剤の指示を医師から請けて実施した自身を責めて涙し、深々と頭を下げるのでこちらが申し訳ない思いで一杯になりました。

あれだけ喧嘩ばかりしていた両親ですが、母が大腸がんを患ってからは、父の献身的な介護をする姿が印象的です。晩年の数年間は本当におしどり夫婦でした。

最良の夫婦(両親)の「最後の別れ」の素晴らしい光景を息子ながら最期に見せ付けられた感でした。

その後、エンゼルケアを後から駆けつけた家族とともに行い。

細部は病棟の看護師さんと私も同席させてもらい清拭や髭剃りなど行いました。

最期まで私の父らしかったです。

素晴らしい父でした。最高の父親でした。

親孝行は早めに!!精一杯!!、もういいって位するべきです。

あの世に逝ってしまっては何もできませんから。。。。

人の生死は本当に尊いものです。

幸いなのか医療・介護の仕事に就かせてもらっている私は、この体験を今後に活かしつつ父が天国で見てくれているので、恥ずかしくないように精一杯頑張っていきたいと思いますし、それを父に最期に教えられたと思っています。

最期の看取りまで帰省させてくれたスタッフ、不在時の会社、ステーションを守ってくれたスタッフに本当に心からの感謝を伝えたいです。

みんなありがとう!!

帰省

約1年半ぶりに帰省しています。

関西より寒い九州です。

日本列島は大寒波が再来しそうなので、皆さまお気をつけて下さいね。

今回は在宅療養の大切さと共に、在宅療養の限界も思い知らされました。

長崎みなとメディカルセンター

後悔の無いようにしたいものです。

 

2018年 年始めの食事会

­


昨夜は仕事終わりにEMCの食事会でした。

現在、ステーションには訪問看護師、セラピスト、事務員で9名体制で運営しています。3月には新しい看護師も入社予定で、今後が楽しみです‼︎

この日は当日参加できないスタッフもいたので7名でしたが、全員参加は次回に期待して、みんなで楽しいひと時を過ごせました。

78312581-C795-4B5B-9FB8-BD4439D69E13

今回は和食 創作料理のお店「奈樹」さんにお世話になりました。北新地の割烹料理店で修業を積んだ女将さんが切り盛りしているお店で期待していた通りのいい店でした。

54F96703-7A2A-41BB-8994-1D59F5797F03

なかなか、事前予約しないと入れないので私も初めてでしたが料理もお酒も、どれもとても美味しかったです。

2080AC9B-3DE3-4EB7-B889-2899C22C9444

日々、寒い中訪問に奔走してくれている訪問看護ステーションのスタッフには、定期的に美味しい食事と美味しいお酒で「お疲れさん会」を今後もしていきたいね‼︎ と皆で再認識した次第でした。

EMCではご利用者満足と同じくらいスタッフ満足も大切にしています。スタッフ全員で助け合い、支え合いながら地域貢献していきます。

昨日ホームページ用に新たに撮影した集合写真です。この日休みのスタッフもいましたので残念でした(業種柄なかなか全員集まる事がむずかしいのです…)。

E0D9E5FD-D27B-4CE4-B93A-3031C4100922

3FA1AD98-E985-4250-938E-1EE4D334AE34

EMClogoV1-300x210

スーパームーン

皆さんこんばんは!!

お正月はいかがお過ごしでしょうか?

今年は三が日晴れで、初日の出をご覧になられた方も多かったでしょうね。初日の出が見れなかった方にとっても、一年の始まりは清々しい気持ちになりますが、日の出を見なかった人も見た方も、見応えたっぷりのお月さまを鑑賞し、お正月気分をより盛り上げましょう!!

本日、1月2日は新年そうそうに月が地球に再接近するスーパームーンが見れますよ!!さらに次の満月は皆既月食になるため、本日は「スーパームーン情報」と「皆既月食 情報」をあわせてお届けします。

地球の周りを楕円形軌道でまわる月。最も大きな満月と最も小さい月では明かりが30%も違う!

スーパームーンを簡単に言うと「いつもより大きく輝いて見える満月」のことです。

天文学的用語ではなく、その定義もはっきりしていませんが、夜空にひときは輝く美しい月は、神秘的な気持ちにさせてくれます。ではなぜ、スーパームーンなる現象が起きるのかというと…………

月は、地球の周りを約27.3日かけて1周します。その軌道は完全な円ではなく、太陽や地球の重力の影響を受けて、楕円を描きながらまわっています。地球と月の間の距離はたえず変化していて、近いときは約35万km、遠いときは40万kmと、約5万kmも違います(平均距離は38万4400km)。

このため、最も大きな満月と最も小さい満月を比べると、大きな満月は14%も直径が大きく、30%も明るく見えるのです。直近では、2016年11月14日の満月が35万6521kmまで地球に近づきました。68年ぶりの再接近となる超スーパームーンでしたね。

下記の図は、月重力による潮位を表した図になります。月が地球に接近するスーパームーン時は潮夕(ちょうせき)力が強くなります。

IMG_2513

日の出前の月が日本で見られる最大のスーパームーン。各地の月の出、月の入り時刻は?

では2018年1月2日の満月を見ると……

満月になるのは、日本時刻11時24分。35万6602kmまで近づきます。このため、1月2日の日の出前、西に沈んでいく月が、日本で見られる最大のスーパームーン(ほぼ満月)になります。

では、国立天文台暦計算室のデータより各地の月の出、月の入りを紹介します。

・札幌  16:34(月の出) / 6:42(月の入り)

・仙台  16:49(月の出) / 6:31(月の入り)

・新潟  16:57(月の出) / 6:38(月の入り)

・東京  17:00(月の出) / 6:30(月の入り)

・名古屋 17:13(月の出) / 6:40(月の入り)

・大阪  17:20(月の出) / 6:45(月の入り)

・広島  17:33(月の出) / 6:57(月の入り)

・福岡  17:44(月の出) / 7:40(月の入り)

日の出前の月を見るのは時間的にもなかなか難しいですが、夜空には輝くほぼ満月の月も間違いなく美しいです。大阪は天気が良いようですので、家族や親族が揃うお正月に、ぜひ夜空を眺めてはいかがでしょうか?

IMG_2516

新年早々、とっても縁起がいい!!

1月31日は皆既月食。月が赤黒くなる皆既状態はんと1時間17分にも。

さらに1月は月の話題がもうひとつあります!!

1月31日には、皆既月食が全国各地で見られます。

皆既月食とは、太陽、地球、月の順番で一直線に並んだとき、地球の影に月がすっぽりと入る現象のことです。皆既月食になると、月が赤銅色と呼ばれる赤黒い色になります。

IMG_2510

 

1月31日の月は20時48分に欠け始め、21時51分には完全にかけて皆既食となります。月の色が変わる皆既状態は1時間17分も続き、23時8分には輝きが戻り始めます。日付が変わった真夜中0時12分にもとの丸い月に戻ります。

今回の皆既月食は時間帯も月の高さ高さも、とても観測しやすい好条件にあるので、天気に期待したいですね!!

興味のある方は年初めの天体ショーを楽しむために、数日前に夜間の天候をチェックし、神秘的な月からのパワーをチャージして素晴らしい一年をお過ごしくださいね。

 

新年のご挨拶を申し上げます

2018年 新年明けましておめでとうございます新年挨拶用(戌)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

旧年中は弊社及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町を

ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

本年も地域へ安全・安心のケア・サービスをお届けできるよう

EMCスタッフ一丸となって努めてまいります。

本年もお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

2018年 元日

株式会社エフェクトメディカルケア

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町

☆2017年Merry Christmas ★

皆さん、メリークリスマス!!

今年のクリスマスイブにクリスマスはどのようにお過ごしですか?

家族団らんで、カップルで、シングルベルも有りだと思います。または、お仕事…

それぞれに様々な時間をお過ごしのことでしょうね。

IMG_2470

私は去年に引き続き今年も中之島のイルミネーションを仕事終わりに観覧してきました~!!去年と違い、プロジェクター・マッピングもしっとりした印象でした。

IMG_2432

技術の進歩もあるのでしょうが、毎回綺麗になっているように感じました。

IMG_2449

IMG_2433

今年は台湾からのランタンも飾られていて、これもまた風情ある灯りでほっこりしました。

IMG_2458

また、来年を楽しみにしたいと思います。

では、皆様 Happy Holiday ★☆ Happy Merry Christmas ★☆★

クリスマス2018

EMCの忘年会(望年会)

皆さんお元気ですか?

12月、師走のこの月は年の締めくくりでバタバタとされていますよね。

特に今月は多くの会社で忘年会が開催されていることと思います。

忘年会2

当社ももれなく、忘年会いや来年への望年会を今夜行いました。

本当はワイワイ、ガヤガヤも良かったんでしょうが、今回のテーマは「清楚に華やかに」ということで。

こんな感じでした。

忘年会3

今年一年のお疲れ様と感謝を込めて、美味しい食事にお酒に堪能しました。

IMG_2358

今年は、あまり行くことがないミナミ方面で開催しました。

通天閣を見下ろすイルミネーションが綺麗な展望も最高でした!!みんな喜んでくれたかな??

IMG_2353

皆さん、お疲れ様でした!!そして、ありがとうございました!!

体調管理しましょう!!

今年もあと一ヶ月となり、暦上では師走…。

あっという間に2017年も終わりを迎えようとしていますね。

しっかしここ最近、朝晩の厳しい寒さが続いていますよね。

温暖の差が強いので、体調管理には気をつけたいものです。

この寒さが原因で体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

年末前にもインフルエンザの例年より早い流行をお伝えしましたが、ここにきてまたインフルエンザやRSウイルスが猛威を振るっているようです。

mask_kafun_woman

インフルエンザでなくとも、この時期は風邪を引く人が増えるこの時期。風邪は一度引いてしまったら、症状が軽くても不快なうえ、治るのに時間がかかりますし、周囲の人に迷惑をかけてしまうなどの厄介なものですよね。

kafun_bottoshiteru_woman

今回は、風邪予防に欠かせない「免疫力」「抵抗力」をキーワードに、風邪に負けないカラダづくりに役立つ「食事」についてご紹介したいと思います。

そもそも風邪とは?

風邪は、ウイルスが鼻や喉(のど)に感染することで発症する、急性炎症の総称です。正式な病名は「かぜ症候群」といいます。

風邪の症状はケースバイケース

ウイルスの違いや感染した場所によって症状が異なりますが、主なものに鼻水やくしゃみ、喉の痛み、発熱、咳(せき)、痰(たん)などさまざまです。すべてカラダの防御反応によるものです。空気中に浮遊しているウイルスが呼吸によって鼻や喉に入り、粘膜で増殖して炎症を起こす、というのが一般的です。鼻の粘膜で炎症が起きると、鼻水や鼻づまりなどに。炎症が喉から気管支まで到達すると声がかすれたり、咳や痰などの症状が出ます。

風邪の原因

原因の8割から9割はウイルスの感染で、他には寒さやアレルギー、細菌感染などなど。風邪ウイルスの種類は200種類以上のあるといわれており、原因が特定さない場合が多く、医療機関などを受診しても対症療法しかないのが現状です。

風邪とインフルエンザ、どう違う?

風邪もインフルエンザもどちらもウイルスが引き起こす病気ですが、潜伏期間や症状がだいぶ違います。ともに、子どもや高齢者は合併症を引き起こしやすいので要注意です。では風邪とインフルエンザの特徴を挙げてみると…

baikin_genki

【風邪】

潜伏期間は5~6日程度で進行はゆるやか。くしゃみや鼻水、鼻づまり、微熱、喉の違和感などが主な症状。

sick_seki_ojiisan

【インフルエンザ】

潜伏期間が1~2日と短く、急激に発症。症状として関節痛、悪寒、高熱、筋肉痛、倦怠感などを伴います。

kaze_woman

風邪予防の基本を覚えましょう!!

meneki_good

免疫力を下げない生活を

風邪予防のポイントのひとつは、よく言われる通り、免疫力を下げないこと(免疫力とは人間や動物に生まれながらに備えている自然の防御機能。ウイルスや細菌などがカラダに侵入することを防いだり、もし侵入してもそれらを体内で死滅させたり、体外へ追い出したりできる力のこと)。免疫力は、加齢のほか睡眠不足が続くなどの不規則な生活、心身のストレス、偏った食生活などによっても低下するといわれています。バランスの良い食事と十分な睡眠(成人では7時間はとりたいところです)、疲れやストレスを溜めないことが肝要です。これらは風邪予防の基本として常に意識したいことです。

外からのウイルス侵入をできるだけ防ぐ

こまめな手洗いやうがい、マスクなどで対応するのが基本。衛生面に気を配るとともに、流行期には人混みをなるべく避ける、風邪を引いている人に近づかないようにするなど、ウイルス感染のルートを遮断することが重要です。

tearai_woman

mask_hida_woman

室内の温度や湿度を適切に保ち、感染しにくい環境づくりを

湿度が低下すると=空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜も乾燥してカラダの防御機能が低下してしまいます。また、寒さでカラダが冷えると血行が悪化し、繊毛運動が弱ってきてしまいウイルスも体内に侵入しやすくなるため、温度差の大きい屋外と室内の気温に合わせ、こまめに衣類の着脱をする心がけも◎です。また、近頃はお手ごろに加湿器が家電量販店でも売っていますので効果的です。

「食事」でしっかり風邪予防!!

規則正しい食生活のサイクルとバランスの良い食事は健康と風邪予防の基本ですが、日頃から口にする食べ物にも、風邪予防をサポートしてくれるものがたくさんあります。

seikatsu_syukan_woman_good

やっぱり風邪にはビタミンC

カラダの免疫システムに欠かせない成分といわれているビタミンCです。ストレスによっても失いやすいので、健康のため(女性は美のため)、常日頃からこまめに摂取したいものです。特にビタミン類は水溶性ものが多い為、摂取しても直ぐに尿などで排出されてしまいます。風邪を引いたときにはいつもより多めに摂ったうえで十分な休息を取ると回復が早い、という人も多いのが現実です。

風邪予防のため、『不足に注意』したい栄養素

ビタミンCのほか、皮膚や粘膜を強くするビタミンAや細胞に酸素を運んで成長を促す鉄分など。

ビタミンB1群とビタミンB2、B6も風邪予防には定評あり

ビタミンB1群は、カラダのエネルギー産生に必要です。ビタミンB2、ビタミンB6も鼻や喉の粘膜を強化してくれます。

免疫力アップが期待できる食材にも注目

カラダを温める食材(生姜やニンニクなど)や腸内環境を整える食材(乳酸菌や食物繊維などを多く含んだものなど)、抗酸化作用のある食べ物(緑黄色野菜など)もお勧めです。

お肉もエネルギー源

アミノ酸を豊富に含む動物性タンパク質も風邪予防に◎。食べすぎは肥満になりますが、適量を取りたいものです。疲労回復には豚肉が効果的です。

漢方の「食生活」的な観点からは以下の食材も

冬場に摂りたい食べ物は、カラダを温める食材や内臓をいたわる食材。旬なものや海のもの(タラなどの魚介類)、ネバネバしたもの(レンコンや山芋、里芋)、黒いもの(黒ゴマ、黒豆、羊肉)などを食べ、カラダの「冷え」を防ぐとされています。

お酒の飲みすぎも、カラダの調子を崩すもと

何かと慌しい年末年始を終え、風邪を引かないカラダを目指すなら、暴飲暴食を控えるとともに、睡眠不足にもくれぐれも注意したいものです。睡眠不足が続くと免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。また、ストレッチや軽いウォーキングなど、無理なくできる適度な運動で体調を整え、風邪に負けない体力をつけて免疫力を高めておくことも効果的といわれます。前述しましたとおり、風邪には特効薬というものがありません。普段から予防に気を配っていても引いてしまったら、安静にして保温と保湿に努める、こまめな水分補給と消化の良い食事を心掛ける。長引く前に病院受診する、時間がない人は症状を緩和してくれる市販薬をうまく活用するなど、基本に忠実なセルフケアで回復を待つようにしましょう。

新年も始まったばかりです。年の始まりは、その年を体現するとも言いますし、カラダの自己管理はしっかりとしていきましょう!!

食事は日常生活と切り離せないものですので、常日頃からこだわり関心を持っていきたいものですね。

弊社及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、健康相談も含め看護の視点やセラピストの視点といった専門家として、アドバイスを積極的に行っていますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

EMClogoV1-300x210

香港の介護事情の視察

皆さんこんにちは!!

10月28日から10月30日まで、香港に行ってきました。

IMG_2042

今回は今年の夏頃から現地の友人より香港の介護(医療・看護)について相談があっていたため、現地視察をしてきました。

私的な相談内容は省かせていただきます。

日本情勢や日本文化に傾倒している友人は、香港で日本の施設に限りなく近いケア・サービスを実現できる施設を考えているようでしたので、まずは現地の現状を視察し把握しなくてはなりませんでしたので、弾丸でしたが出向してきました。

10月がちょうどいい季節であり、ハロウィーンの時期にも重なりに過ごしやすい気候で、賑やかな香港でした。

IMG_2217

IMG_2219

IMG_2215

 

週末を挟んだので、現地の人々の普段の週末の過ごし方や施設見学をすることが出来ました。

IMG_2047 IMG_2043

香港では、フィリピン人の家政婦が大半を占めていることが判明、しかも所得の格差が大きく富裕層は家政婦を2~3人は抱えており、一般庶民でも家政婦を使用していることが普通だということがわかりました。狭い領土のため一軒家ははく、ほとんどは高層マンション。日本とは違い、高台になればなるほど不便と思いがちですが富裕層エリアだそうです。物価も高く、日本で1億円のマンションが香港では13億のアパートメントです(日本のマンションは海外では広い敷地がある超高級邸宅を指し、アパートメントというのが通常です)。価格帯が桁外れです。

IMG_2093

IMG_2092

香港町並み2

香港町並み

繁華街や駅周辺には平日家政婦として働いているフィリピンの人たちがコミュニティーのコロニーを形成しており、いたるところで路面を占領し団欒している光景が印象的でした。

中国圏ではありますが、香港独立20年を迎えます。香港人は自らを中国人ではなく、「香港人」だと強調して言います。歴史的にも考慮しなくてはならない事柄です。

今回、施設見学もさせていただきましたが「週末は離れて暮らす両親と一緒に過ごす」という日本にはない、習慣があったため施設は面会のご家族が多く残念ながら施設などの写真撮影はNGでした。

ここ最近まで「一人っ子政策」であった為、現在の働き盛りの年代は一人っ子が多いのです。よって、現代の生活様式も変化してきている為年老いた両親を自宅で介護するというカタチも変化してきており、施設入所というのも多いようです。

日本のような介護保険制度はなく、施設も日本ほど充実且つ整備されたところは微々たるものでありました。

友人が、日本式の施設に両親を入所させたいという想いも現地視察して切に実感しました。日本式の「おもてなし」というのでしょうか?豪華な夕食にご招待していただきました。リッツカールトン香港の最上階のレストラン(香港では一番高い建物でした)101階のレストランで夕食をご馳走になりました。感謝です。

リッツ3リッツ2

 

リッツ

日本の当たり前(通常)は世界単位では違うことを前回のシンガポールのナーシングホーム視察同様知らしめさせられたのでした。

 

今後もどのような展開になるのかは、ここでは明確には断言できませんが何らかの力にはなりたいと考えています。

日本規模で物事を捉える時代は終焉しています。世界規模で日々の物事を捉えたならば、あなたならどのような変化を感じますか?

EMClogoV1-300x210