祝周年

おかげさまで当社も3周年を迎えることができました。

これも皆様のお力添えの賜物であると感謝しております。

周年の日に、豪華な花や胡蝶蘭をいただき大変感謝しております。

これからも頑張って参りますので、何卒宜しくお願い致します。

株式会社エフェクメディカルケア

代表取締役社長 福田 良太

専務取締役 山崎 大陸

取締役 赤岡 忠明

周年花2エフェクトメディカルケア

体調管理しましょう!!

今年もあと一ヶ月となり、暦上では師走…。

あっという間に2017年も終わりを迎えようとしていますね。

しっかしここ最近、朝晩の厳しい寒さが続いていますよね。

温暖の差が強いので、体調管理には気をつけたいものです。

この寒さが原因で体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

年末前にもインフルエンザの例年より早い流行をお伝えしましたが、ここにきてまたインフルエンザやRSウイルスが猛威を振るっているようです。

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インフルエンザでなくとも、この時期は風邪を引く人が増えるこの時期。風邪は一度引いてしまったら、症状が軽くても不快なうえ、治るのに時間がかかりますし、周囲の人に迷惑をかけてしまうなどの厄介なものですよね。

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今回は、風邪予防に欠かせない「免疫力」「抵抗力」をキーワードに、風邪に負けないカラダづくりに役立つ「食事」についてご紹介したいと思います。

そもそも風邪とは?

風邪は、ウイルスが鼻や喉(のど)に感染することで発症する、急性炎症の総称です。正式な病名は「かぜ症候群」といいます。

風邪の症状はケースバイケース

ウイルスの違いや感染した場所によって症状が異なりますが、主なものに鼻水やくしゃみ、喉の痛み、発熱、咳(せき)、痰(たん)などさまざまです。すべてカラダの防御反応によるものです。空気中に浮遊しているウイルスが呼吸によって鼻や喉に入り、粘膜で増殖して炎症を起こす、というのが一般的です。鼻の粘膜で炎症が起きると、鼻水や鼻づまりなどに。炎症が喉から気管支まで到達すると声がかすれたり、咳や痰などの症状が出ます。

風邪の原因

原因の8割から9割はウイルスの感染で、他には寒さやアレルギー、細菌感染などなど。風邪ウイルスの種類は200種類以上のあるといわれており、原因が特定さない場合が多く、医療機関などを受診しても対症療法しかないのが現状です。

風邪とインフルエンザ、どう違う?

風邪もインフルエンザもどちらもウイルスが引き起こす病気ですが、潜伏期間や症状がだいぶ違います。ともに、子どもや高齢者は合併症を引き起こしやすいので要注意です。では風邪とインフルエンザの特徴を挙げてみると…

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【風邪】

潜伏期間は5~6日程度で進行はゆるやか。くしゃみや鼻水、鼻づまり、微熱、喉の違和感などが主な症状。

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【インフルエンザ】

潜伏期間が1~2日と短く、急激に発症。症状として関節痛、悪寒、高熱、筋肉痛、倦怠感などを伴います。

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風邪予防の基本を覚えましょう!!

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免疫力を下げない生活を

風邪予防のポイントのひとつは、よく言われる通り、免疫力を下げないこと(免疫力とは人間や動物に生まれながらに備えている自然の防御機能。ウイルスや細菌などがカラダに侵入することを防いだり、もし侵入してもそれらを体内で死滅させたり、体外へ追い出したりできる力のこと)。免疫力は、加齢のほか睡眠不足が続くなどの不規則な生活、心身のストレス、偏った食生活などによっても低下するといわれています。バランスの良い食事と十分な睡眠(成人では7時間はとりたいところです)、疲れやストレスを溜めないことが肝要です。これらは風邪予防の基本として常に意識したいことです。

外からのウイルス侵入をできるだけ防ぐ

こまめな手洗いやうがい、マスクなどで対応するのが基本。衛生面に気を配るとともに、流行期には人混みをなるべく避ける、風邪を引いている人に近づかないようにするなど、ウイルス感染のルートを遮断することが重要です。

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室内の温度や湿度を適切に保ち、感染しにくい環境づくりを

湿度が低下すると=空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜も乾燥してカラダの防御機能が低下してしまいます。また、寒さでカラダが冷えると血行が悪化し、繊毛運動が弱ってきてしまいウイルスも体内に侵入しやすくなるため、温度差の大きい屋外と室内の気温に合わせ、こまめに衣類の着脱をする心がけも◎です。また、近頃はお手ごろに加湿器が家電量販店でも売っていますので効果的です。

「食事」でしっかり風邪予防!!

規則正しい食生活のサイクルとバランスの良い食事は健康と風邪予防の基本ですが、日頃から口にする食べ物にも、風邪予防をサポートしてくれるものがたくさんあります。

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やっぱり風邪にはビタミンC

カラダの免疫システムに欠かせない成分といわれているビタミンCです。ストレスによっても失いやすいので、健康のため(女性は美のため)、常日頃からこまめに摂取したいものです。特にビタミン類は水溶性ものが多い為、摂取しても直ぐに尿などで排出されてしまいます。風邪を引いたときにはいつもより多めに摂ったうえで十分な休息を取ると回復が早い、という人も多いのが現実です。

風邪予防のため、『不足に注意』したい栄養素

ビタミンCのほか、皮膚や粘膜を強くするビタミンAや細胞に酸素を運んで成長を促す鉄分など。

ビタミンB1群とビタミンB2、B6も風邪予防には定評あり

ビタミンB1群は、カラダのエネルギー産生に必要です。ビタミンB2、ビタミンB6も鼻や喉の粘膜を強化してくれます。

免疫力アップが期待できる食材にも注目

カラダを温める食材(生姜やニンニクなど)や腸内環境を整える食材(乳酸菌や食物繊維などを多く含んだものなど)、抗酸化作用のある食べ物(緑黄色野菜など)もお勧めです。

お肉もエネルギー源

アミノ酸を豊富に含む動物性タンパク質も風邪予防に◎。食べすぎは肥満になりますが、適量を取りたいものです。疲労回復には豚肉が効果的です。

漢方の「食生活」的な観点からは以下の食材も

冬場に摂りたい食べ物は、カラダを温める食材や内臓をいたわる食材。旬なものや海のもの(タラなどの魚介類)、ネバネバしたもの(レンコンや山芋、里芋)、黒いもの(黒ゴマ、黒豆、羊肉)などを食べ、カラダの「冷え」を防ぐとされています。

お酒の飲みすぎも、カラダの調子を崩すもと

何かと慌しい年末年始を終え、風邪を引かないカラダを目指すなら、暴飲暴食を控えるとともに、睡眠不足にもくれぐれも注意したいものです。睡眠不足が続くと免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。また、ストレッチや軽いウォーキングなど、無理なくできる適度な運動で体調を整え、風邪に負けない体力をつけて免疫力を高めておくことも効果的といわれます。前述しましたとおり、風邪には特効薬というものがありません。普段から予防に気を配っていても引いてしまったら、安静にして保温と保湿に努める、こまめな水分補給と消化の良い食事を心掛ける。長引く前に病院受診する、時間がない人は症状を緩和してくれる市販薬をうまく活用するなど、基本に忠実なセルフケアで回復を待つようにしましょう。

新年も始まったばかりです。年の始まりは、その年を体現するとも言いますし、カラダの自己管理はしっかりとしていきましょう!!

食事は日常生活と切り離せないものですので、常日頃からこだわり関心を持っていきたいものですね。

弊社及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、健康相談も含め看護の視点やセラピストの視点といった専門家として、アドバイスを積極的に行っていますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

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食事でしっかり風邪予防!!

ここ数日、日本列島では厳しい寒さが続いていますね。

日本海側だけではなく、太平洋側でも積雪があっているようで大阪市内でも積雪まではないものの、雪が降っていますね。

風も強いので、体感温度は天気予報より低く感じてしまいますよね。

この寒さが原因で体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

年末前にもインフルエンザの例年より早い流行をお伝えしましたが、ここにきてまたインフルエンザが猛威を振るっているようです。

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インフルエンザでなくとも、この時期は風邪を引く人が増えるこの時期。風邪は一度引いてしまったら、症状が軽くても不快なうえ、治るのに時間がかかりますし、周囲の人に迷惑をかけてしまうなどの厄介なものですよね。

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今回は、風邪予防に欠かせない「免疫力」「抵抗力」をキーワードに、風邪に負けないカラダづくりに役立つ「食事」についてご紹介したいと思います。

そもそも風邪とは?

風邪は、ウイルスが鼻や喉(のど)に感染することで発症する、急性炎症の総称です。正式な病名は「かぜ症候群」といいます。

 

風邪の症状はケースバイケース

ウイルスの違いや感染した場所によって症状が異なりますが、主なものに鼻水やくしゃみ、喉の痛み、発熱、咳(せき)、痰(たん)などさまざまです。すべてカラダの防御反応によるものです。空気中に浮遊しているウイルスが呼吸によって鼻や喉に入り、粘膜で増殖して炎症を起こす、というのが一般的です。鼻の粘膜で炎症が起きると、鼻水や鼻づまりなどに。炎症が喉から気管支まで到達すると声がかすれたり、咳や痰などの症状が出ます。

風邪の原因

原因の8割から9割はウイルスの感染で、他には寒さやアレルギー、細菌感染などなど。風邪ウイルスの種類は200種類以上のあるといわれており、原因が特定さない場合が多く、医療機関などを受診しても対症療法しかないのが現状です。

風邪とインフルエンザ、どう違う?

風邪もインフルエンザもどちらもウイルスが引き起こす病気ですが、潜伏期間や症状がだいぶ違います。ともに、子どもや高齢者は合併症を引き起こしやすいので要注意です。では風邪とインフルエンザの特徴を挙げてみると…

baikin_genki

【風邪】

潜伏期間は5~6日程度で進行はゆるやか。くしゃみや鼻水、鼻づまり、微熱、喉の違和感などが主な症状。

sick_seki_ojiisan

 

【インフルエンザ】

潜伏期間が1~2日と短く、急激に発症。症状として関節痛、悪寒、高熱、筋肉痛、倦怠感などを伴います。

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風邪予防の基本を覚えましょう!!

meneki_good

免疫力を下げない生活を

風邪予防のポイントのひとつは、よく言われる通り、免疫力を下げないこと(免疫力とは人間や動物に生まれながらに備えている自然の防御機能。ウイルスや細菌などがカラダに侵入することを防いだり、もし侵入してもそれらを体内で死滅させたり、体外へ追い出したりできる力のこと)。免疫力は、加齢のほか睡眠不足が続くなどの不規則な生活、心身のストレス、偏った食生活などによっても低下するといわれています。バランスの良い食事と十分な睡眠(成人では7時間はとりたいところです)、疲れやストレスを溜めないことが肝要です。これらは風邪予防の基本として常に意識したいことです。

外からのウイルス侵入をできるだけ防ぐ

こまめな手洗いやうがい、マスクなどで対応するのが基本。衛生面に気を配るとともに、流行期には人混みをなるべく避ける、風邪を引いている人に近づかないようにするなど、ウイルス感染のルートを遮断することが重要です。

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室内の温度や湿度を適切に保ち、感染しにくい環境づくりを

湿度が低下すると=空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜も乾燥してカラダの防御機能が低下してしまいます。また、寒さでカラダが冷えると血行が悪化し、繊毛運動が弱ってきてしまいウイルスも体内に侵入しやすくなるため、温度差の大きい屋外と室内の気温に合わせ、こまめに衣類の着脱をする心がけも◎です。また、近頃はお手ごろに加湿器が家電量販店でも売っていますので効果的です。

「食事」でしっかり風邪予防!!

規則正しい食生活のサイクルとバランスの良い食事は健康と風邪予防の基本ですが、日頃から口にする食べ物にも、風邪予防をサポートしてくれるものがたくさんあります。

seikatsu_syukan_woman_good

やっぱり風邪にはビタミンC

カラダの免疫システムに欠かせない成分といわれているビタミンCです。ストレスによっても失いやすいので、健康のため(女性は美のため)、常日頃からこまめに摂取したいものです。特にビタミン類は水溶性ものが多い為、摂取しても直ぐに尿などで排出されてしまいます。風邪を引いたときにはいつもより多めに摂ったうえで十分な休息を取ると回復が早い、という人も多いのが現実です。

風邪予防のため、『不足に注意』したい栄養素

ビタミンCのほか、皮膚や粘膜を強くするビタミンAや細胞に酸素を運んで成長を促す鉄分など。

ビタミンB1群とビタミンB2、B6も風邪予防には定評あり

ビタミンB1群は、カラダのエネルギー産生に必要です。ビタミンB2、ビタミンB6も鼻や喉の粘膜を強化してくれます。

免疫力アップが期待できる食材にも注目

カラダを温める食材(生姜やニンニクなど)や腸内環境を整える食材(乳酸菌や食物繊維などを多く含んだものなど)、抗酸化作用のある食べ物(緑黄色野菜など)もお勧めです。

お肉もエネルギー源

アミノ酸を豊富に含む動物性タンパク質も風邪予防に◎。食べすぎは肥満になりますが、適量を取りたいものです。疲労回復には豚肉が効果的です。

漢方の「食生活」的な観点からは以下の食材も

冬場に摂りたい食べ物は、カラダを温める食材や内臓をいたわる食材。旬なものや海のもの(タラなどの魚介類)、ネバネバしたもの(レンコンや山芋、里芋)、黒いもの(黒ゴマ、黒豆、羊肉)などを食べ、カラダの「冷え」を防ぐとされています。

お酒の飲みすぎも、カラダの調子を崩すもと

何かと慌しい年末年始を終え、風邪を引かないカラダを目指すなら、暴飲暴食を控えるとともに、睡眠不足にもくれぐれも注意したいものです。睡眠不足が続くと免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。また、ストレッチや軽いウォーキングなど、無理なくできる適度な運動で体調を整え、風邪に負けない体力をつけて免疫力を高めておくことも効果的といわれます。前述しましたとおり、風邪には特効薬というものがありません。普段から予防に気を配っていても引いてしまったら、安静にして保温と保湿に努める、こまめな水分補給と消化の良い食事を心掛ける。長引く前に病院受診する、時間がない人は症状を緩和してくれる市販薬をうまく活用するなど、基本に忠実なセルフケアで回復を待つようにしましょう。

新年も始まったばかりです。年の始まりは、その年を体現するとも言いますし、カラダの自己管理はしっかりとしていきましょう!!

食事は日常生活と切り離せないものですので、常日頃からこだわり関心を持っていきたいものですね。

弊社及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、健康相談も含め看護の視点やセラピストの視点といった専門家として、アドバイスを積極的に行っていますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

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2017年のはじまり

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます

旧年中は、株式会社エフェクトメディカルケア及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町をご利用いただきまことにありがとうございました。

新たなこの一年が、お客様にとってすばらしい年でありますようにお客様と御家族のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

わたくしども株式会社エフェクトメディカルケアとEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町は、住み慣れた地域、在宅で生活される皆様の身近な存在であるとともに頼りにされる存在としてプロフェッショナルな知識・技術・接遇・想いと感動を、そして真心こもった安心・安全なサービスのご提供を多くのお客様にお届けするために、これからもより一層の努力をしてまいります。

今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017年元旦

株式会社エフェクトメディカルケア

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町

今年もありがとうございました 2016

今年も早いもので、残り僅かとなりました。

今日12月29日は、今年最後の営業日で仕事納めとなります。

弊社は今年、皆様の支えもあり大阪市北区に訪問看護ステーション(EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町)を開業しました。そして無事に年越しできそうです。これもサービスをご利用していただいているお客様やケアマネージャーの皆様、病院や在宅医の先生方などたくさんの皆様の支えによるものです。

そして、ステーションで毎日訪問に尽力しているスタッフのおかげです。

すべての方に心から感謝申し上げます。

誠に勝手ながら、株式会社エフェクトメディカルケア及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、12月30日(金)~1月3日(火)まで年末年始休業とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます(オンコール及び緊急対応は休業期間中もしております)。

皆様にとって、良いお年を迎えれますようお祈り申し上げます。

株式会社エフェクトメディカルケア スタッフ一同

ノロウイルスに要注意!!

例年より早くに、インフルエンザと感染性胃腸炎(ノロウイルス)が全国で猛威を振るっています。

特にノロウイルスによる感染性胃腸炎の被害が拡大しており、21都府県で10年ぶりに「警戒レベル=1医療機関で患者報告数が20人以上」が発令されているようです。

全国平均で警報レベルの20人を超えるのは過去最大級の流行だった2006年ぶり以来となります。毎年12月~2月に流行のピークを迎えます。

 ノロウイルスは感染すると1~2日の潜伏期間を経て嘔吐(おうと)や激しい下痢、強い腹痛、発熱などの症状を引き起こします。治療は、ノロウイルスに有効な抗ウイルス剤がないため、安静と対症療法しかありません。乳幼児や高齢者は脱水症状を起こさないように水分補給と栄養を十分に補給する必要があります(全国平均が20.89人。都道府県別に見ると大阪は、第8位の21.25人のようです)

 ノロウイルスの感染経路としてよく知られているのが、カキ、ハマグリ、ムール貝などの二枚貝からの経口感染で、いわゆる食中毒ですが、そればかりではないようです。ノロウイルスは乾燥した環境や熱にも強いうえ、自然環境下でも長期生存が可能で感染力がとても強いです。しかも、下痢の症状が治まった後も、2~3日は感染期間が続くと言われています。

ノロウイルスは咳などで空気感染する可能性は低いものの、嘔吐物や下痢便には大量のノロウイルスが含まれているため、吐物からの飛沫感染やトイレなどを通じて感染する可能性があります。

最大の予防法は『手洗いの励行』です!!

外出先から帰った時やトイレ後、食事前の流水での石鹼での手洗いは必ずおこなうようにしてください。これはインフルエンザの予防にも有効です(うがい含む)。

tearai_womantearai_man二枚貝や生ものは85~95℃で中心まで90秒以上の加熱調理を!!

この時期、生カキのおいしい季節ですが、抵抗力の弱っている時や、病気がちな方、乳児や高齢者は避けた方が無難でしょう。調理時のまな板にも要注意です。最近では、手軽に除菌できるアルコール除菌スプレーなども街中の薬局などで売ってますので、お勧めです。

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免疫力の強化は『腸内環境の正常化』です!!

『腸内フローラ』ということばを最近よく見かけます。これは、健康な腸内環境のことを指します。腸は栄養吸収する器官であり、免疫力を左右する大切な器官でもあります。健康を掌る大切な器官です。腸にいい食べ物や睡眠を十分にとりストレスや疲労蓄積させないような規則正しい生活を送るように心がけてくださいね。

インフルエンザ

皆さんこんにちは!!

今年は、通年よりもインフルエンザの流行が早いようです。

インフルエンザの予防接種はもうお済ですか?

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予防接種をしたからといって、インフルエンザに罹らない訳ではありませんが予防接種をしておくと、症状がしていない人と比べ軽くなります。

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町のスタッフは全員予防接種をするようにしています。

風邪もそうですが、インフルエンザの予防はなんといっても、「手洗い・うがい」が一番です。

外出から帰った時や食事前には、手洗いとうがいを忘れずに習慣づけましょう!!

外出時や人混みが多いところでは、マスク着用も有効ですよ。

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あとは、栄養バランスの取れた食事と睡眠を十分にとることです。

これから、ますます寒さが増す時期になりますので皆さん体調管理をしっかりとして、元気に過ごしたいものですね!!

24時間対応、ターミナル、精神疾患ケア、在宅リハビリのことなら

「EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町」

にお任せください!!

ご相談などお気軽に下記の番号にお問い合わせください!!

  06-6585-0086

エフェクトメディカルケア

ステーションより

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、平日の月曜から金曜日を営業日としておりますが、週末のご依頼も柔軟に受けれるように調整をしておりましたが、現在満員となっております。

訪問リハビリに関しましては、平日まだまだ受け入れが可能な状況です。

当ステーションでは、看護とリハビリの併用を推奨しております。

ご利用者様、ケアマネージャー様、退院調整に関わる医療機関の皆様、お困りのことがございまましたら、是非当ステーションまでご相談くださいませ!!

 

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EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町

06−6585−0086

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体調管理に要注意

皆さん、おはようございます‼️

今週のEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町のスローガンは

『暑さに負けない‼️、体調管理を万全に』

です。

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皆様のケアをする上で、スタッフ一同自身が万全な状態でサービス提供していく次第です。

今週も皆様、宜しくお願い致します(*^◯^*)

梅雨明け間近か?

皆様、暑い日が続いていますがお元気にされていますでしょうか?

関西各地で「猛暑日」で1週間で熱中症で2847人が搬送されたそうです。

大阪市内では、最高気温が36.3°Cになった様ですよ(*_*)

明日も猛暑が続く様ですので、熱中症にはご注意下さいね。

水分補給と言いましても、『飲料水(水)を摂る』と想像すると思いますが、大量に水を摂取する事が熱中症予防するというのは、間違いです。

水分に加えて、塩分と糖質の摂取が重要なポイントです。

スポーツドリンクが一番手軽です。

水にも家庭にある料理用の塩を少量混ぜるのもオススメです。

今年は、1994年以来過去最高の猛暑になると言われています。

ここ数年は、自宅室内での熱中症が多発しています。屋外にいるよりは、自宅でいる方が直射日光にも当たらないので安全と思いがちですが、その思い込みが危険なんです。

節電の思いも理解できますが、必要時には適切にエアコンの使用をお勧めします。

天気予報で示される気温は、あくまでも気象庁の一定基準による数値です。

それは、直射日光があたらない日陰で観測する条件下での観測値であり、実際に生活している場合は+5°C高いと感覚的に思っている方がいいとおもいます。

くれぐれも、体調管理にはご注意下さいね。

今週のEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町のスローガンは

『残業ゼロ・NO残業週間』

です。

24時間対応もしておりますが、通常営業に関してはON・OFFをしっかりとして、良いサービスを提供するために、私達自身も身体的・精神的にも充実していなくてはなりません。

サービス提供する側も、受ける側も『人間』ですから、当然ですよね

今週もよろしくお願い申し上げます‼️

EMClogoV1-300x210EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町

06-6585-0086