祝周年

おかげさまで当社も3周年を迎えることができました。

これも皆様のお力添えの賜物であると感謝しております。

周年の日に、豪華な花や胡蝶蘭をいただき大変感謝しております。

これからも頑張って参りますので、何卒宜しくお願い致します。

株式会社エフェクメディカルケア

代表取締役社長 福田 良太

専務取締役 山崎 大陸

取締役 赤岡 忠明

周年花2エフェクトメディカルケア

体調管理しましょう!!

今年もあと一ヶ月となり、暦上では師走…。

あっという間に2017年も終わりを迎えようとしていますね。

しっかしここ最近、朝晩の厳しい寒さが続いていますよね。

温暖の差が強いので、体調管理には気をつけたいものです。

この寒さが原因で体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

年末前にもインフルエンザの例年より早い流行をお伝えしましたが、ここにきてまたインフルエンザやRSウイルスが猛威を振るっているようです。

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インフルエンザでなくとも、この時期は風邪を引く人が増えるこの時期。風邪は一度引いてしまったら、症状が軽くても不快なうえ、治るのに時間がかかりますし、周囲の人に迷惑をかけてしまうなどの厄介なものですよね。

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今回は、風邪予防に欠かせない「免疫力」「抵抗力」をキーワードに、風邪に負けないカラダづくりに役立つ「食事」についてご紹介したいと思います。

そもそも風邪とは?

風邪は、ウイルスが鼻や喉(のど)に感染することで発症する、急性炎症の総称です。正式な病名は「かぜ症候群」といいます。

風邪の症状はケースバイケース

ウイルスの違いや感染した場所によって症状が異なりますが、主なものに鼻水やくしゃみ、喉の痛み、発熱、咳(せき)、痰(たん)などさまざまです。すべてカラダの防御反応によるものです。空気中に浮遊しているウイルスが呼吸によって鼻や喉に入り、粘膜で増殖して炎症を起こす、というのが一般的です。鼻の粘膜で炎症が起きると、鼻水や鼻づまりなどに。炎症が喉から気管支まで到達すると声がかすれたり、咳や痰などの症状が出ます。

風邪の原因

原因の8割から9割はウイルスの感染で、他には寒さやアレルギー、細菌感染などなど。風邪ウイルスの種類は200種類以上のあるといわれており、原因が特定さない場合が多く、医療機関などを受診しても対症療法しかないのが現状です。

風邪とインフルエンザ、どう違う?

風邪もインフルエンザもどちらもウイルスが引き起こす病気ですが、潜伏期間や症状がだいぶ違います。ともに、子どもや高齢者は合併症を引き起こしやすいので要注意です。では風邪とインフルエンザの特徴を挙げてみると…

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【風邪】

潜伏期間は5~6日程度で進行はゆるやか。くしゃみや鼻水、鼻づまり、微熱、喉の違和感などが主な症状。

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【インフルエンザ】

潜伏期間が1~2日と短く、急激に発症。症状として関節痛、悪寒、高熱、筋肉痛、倦怠感などを伴います。

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風邪予防の基本を覚えましょう!!

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免疫力を下げない生活を

風邪予防のポイントのひとつは、よく言われる通り、免疫力を下げないこと(免疫力とは人間や動物に生まれながらに備えている自然の防御機能。ウイルスや細菌などがカラダに侵入することを防いだり、もし侵入してもそれらを体内で死滅させたり、体外へ追い出したりできる力のこと)。免疫力は、加齢のほか睡眠不足が続くなどの不規則な生活、心身のストレス、偏った食生活などによっても低下するといわれています。バランスの良い食事と十分な睡眠(成人では7時間はとりたいところです)、疲れやストレスを溜めないことが肝要です。これらは風邪予防の基本として常に意識したいことです。

外からのウイルス侵入をできるだけ防ぐ

こまめな手洗いやうがい、マスクなどで対応するのが基本。衛生面に気を配るとともに、流行期には人混みをなるべく避ける、風邪を引いている人に近づかないようにするなど、ウイルス感染のルートを遮断することが重要です。

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室内の温度や湿度を適切に保ち、感染しにくい環境づくりを

湿度が低下すると=空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜も乾燥してカラダの防御機能が低下してしまいます。また、寒さでカラダが冷えると血行が悪化し、繊毛運動が弱ってきてしまいウイルスも体内に侵入しやすくなるため、温度差の大きい屋外と室内の気温に合わせ、こまめに衣類の着脱をする心がけも◎です。また、近頃はお手ごろに加湿器が家電量販店でも売っていますので効果的です。

「食事」でしっかり風邪予防!!

規則正しい食生活のサイクルとバランスの良い食事は健康と風邪予防の基本ですが、日頃から口にする食べ物にも、風邪予防をサポートしてくれるものがたくさんあります。

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やっぱり風邪にはビタミンC

カラダの免疫システムに欠かせない成分といわれているビタミンCです。ストレスによっても失いやすいので、健康のため(女性は美のため)、常日頃からこまめに摂取したいものです。特にビタミン類は水溶性ものが多い為、摂取しても直ぐに尿などで排出されてしまいます。風邪を引いたときにはいつもより多めに摂ったうえで十分な休息を取ると回復が早い、という人も多いのが現実です。

風邪予防のため、『不足に注意』したい栄養素

ビタミンCのほか、皮膚や粘膜を強くするビタミンAや細胞に酸素を運んで成長を促す鉄分など。

ビタミンB1群とビタミンB2、B6も風邪予防には定評あり

ビタミンB1群は、カラダのエネルギー産生に必要です。ビタミンB2、ビタミンB6も鼻や喉の粘膜を強化してくれます。

免疫力アップが期待できる食材にも注目

カラダを温める食材(生姜やニンニクなど)や腸内環境を整える食材(乳酸菌や食物繊維などを多く含んだものなど)、抗酸化作用のある食べ物(緑黄色野菜など)もお勧めです。

お肉もエネルギー源

アミノ酸を豊富に含む動物性タンパク質も風邪予防に◎。食べすぎは肥満になりますが、適量を取りたいものです。疲労回復には豚肉が効果的です。

漢方の「食生活」的な観点からは以下の食材も

冬場に摂りたい食べ物は、カラダを温める食材や内臓をいたわる食材。旬なものや海のもの(タラなどの魚介類)、ネバネバしたもの(レンコンや山芋、里芋)、黒いもの(黒ゴマ、黒豆、羊肉)などを食べ、カラダの「冷え」を防ぐとされています。

お酒の飲みすぎも、カラダの調子を崩すもと

何かと慌しい年末年始を終え、風邪を引かないカラダを目指すなら、暴飲暴食を控えるとともに、睡眠不足にもくれぐれも注意したいものです。睡眠不足が続くと免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。また、ストレッチや軽いウォーキングなど、無理なくできる適度な運動で体調を整え、風邪に負けない体力をつけて免疫力を高めておくことも効果的といわれます。前述しましたとおり、風邪には特効薬というものがありません。普段から予防に気を配っていても引いてしまったら、安静にして保温と保湿に努める、こまめな水分補給と消化の良い食事を心掛ける。長引く前に病院受診する、時間がない人は症状を緩和してくれる市販薬をうまく活用するなど、基本に忠実なセルフケアで回復を待つようにしましょう。

新年も始まったばかりです。年の始まりは、その年を体現するとも言いますし、カラダの自己管理はしっかりとしていきましょう!!

食事は日常生活と切り離せないものですので、常日頃からこだわり関心を持っていきたいものですね。

弊社及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、健康相談も含め看護の視点やセラピストの視点といった専門家として、アドバイスを積極的に行っていますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

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香港の介護事情の視察

皆さんこんにちは!!

10月28日から10月30日まで、香港に行ってきました。

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今回は今年の夏頃から現地の友人より香港の介護(医療・看護)について相談があっていたため、現地視察をしてきました。

私的な相談内容は省かせていただきます。

日本情勢や日本文化に傾倒している友人は、香港で日本の施設に限りなく近いケア・サービスを実現できる施設を考えているようでしたので、まずは現地の現状を視察し把握しなくてはなりませんでしたので、弾丸でしたが出向してきました。

10月がちょうどいい季節であり、ハロウィーンの時期にも重なりに過ごしやすい気候で、賑やかな香港でした。

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週末を挟んだので、現地の人々の普段の週末の過ごし方や施設見学をすることが出来ました。

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香港では、フィリピン人の家政婦が大半を占めていることが判明、しかも所得の格差が大きく富裕層は家政婦を2~3人は抱えており、一般庶民でも家政婦を使用していることが普通だということがわかりました。狭い領土のため一軒家ははく、ほとんどは高層マンション。日本とは違い、高台になればなるほど不便と思いがちですが富裕層エリアだそうです。物価も高く、日本で1億円のマンションが香港では13億のアパートメントです(日本のマンションは海外では広い敷地がある超高級邸宅を指し、アパートメントというのが通常です)。価格帯が桁外れです。

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香港町並み2

香港町並み

繁華街や駅周辺には平日家政婦として働いているフィリピンの人たちがコミュニティーのコロニーを形成しており、いたるところで路面を占領し団欒している光景が印象的でした。

中国圏ではありますが、香港独立20年を迎えます。香港人は自らを中国人ではなく、「香港人」だと強調して言います。歴史的にも考慮しなくてはならない事柄です。

今回、施設見学もさせていただきましたが「週末は離れて暮らす両親と一緒に過ごす」という日本にはない、習慣があったため施設は面会のご家族が多く残念ながら施設などの写真撮影はNGでした。

ここ最近まで「一人っ子政策」であった為、現在の働き盛りの年代は一人っ子が多いのです。よって、現代の生活様式も変化してきている為年老いた両親を自宅で介護するというカタチも変化してきており、施設入所というのも多いようです。

日本のような介護保険制度はなく、施設も日本ほど充実且つ整備されたところは微々たるものでありました。

友人が、日本式の施設に両親を入所させたいという想いも現地視察して切に実感しました。日本式の「おもてなし」というのでしょうか?豪華な夕食にご招待していただきました。リッツカールトン香港の最上階のレストラン(香港では一番高い建物でした)101階のレストランで夕食をご馳走になりました。感謝です。

リッツ3リッツ2

 

リッツ

日本の当たり前(通常)は世界単位では違うことを前回のシンガポールのナーシングホーム視察同様知らしめさせられたのでした。

 

今後もどのような展開になるのかは、ここでは明確には断言できませんが何らかの力にはなりたいと考えています。

日本規模で物事を捉える時代は終焉しています。世界規模で日々の物事を捉えたならば、あなたならどのような変化を感じますか?

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防災・災害について

今日は北区役所 地域課の方々が、弊社運営の訪問看護ステーションに来訪してくださりました。

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町が「大阪市北区防災パートナー」に受理されその登録証とステッカーを頂戴致しました!!ありがとうございます。

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災害はいつ起こるかわからないものです。いつおきてもおかしくないご時世で防災のへの取組みは重要であります。有事が起こってからでは遅いという意識を私たち含め、区民のひとりひとりが意識することで惨事を軽減できることは確かな事実だと考えます。

弊社運営の訪問看護ステーションとしては、防災への啓蒙活動及び同業職者への協力依頼、災害時の訪問看護師の役割を明確にし、医師会の先生方や行政機関の関係者様、各自治体の担当者様と今後より一層の連携と密な関係性を構築し協力し合い、これからもより一層の地域貢献を精一杯して参りたいと思います。

皆さま、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

エフェクトメディカルケア

食事でしっかり風邪予防!!

ここ数日、日本列島では厳しい寒さが続いていますね。

日本海側だけではなく、太平洋側でも積雪があっているようで大阪市内でも積雪まではないものの、雪が降っていますね。

風も強いので、体感温度は天気予報より低く感じてしまいますよね。

この寒さが原因で体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

年末前にもインフルエンザの例年より早い流行をお伝えしましたが、ここにきてまたインフルエンザが猛威を振るっているようです。

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インフルエンザでなくとも、この時期は風邪を引く人が増えるこの時期。風邪は一度引いてしまったら、症状が軽くても不快なうえ、治るのに時間がかかりますし、周囲の人に迷惑をかけてしまうなどの厄介なものですよね。

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今回は、風邪予防に欠かせない「免疫力」「抵抗力」をキーワードに、風邪に負けないカラダづくりに役立つ「食事」についてご紹介したいと思います。

そもそも風邪とは?

風邪は、ウイルスが鼻や喉(のど)に感染することで発症する、急性炎症の総称です。正式な病名は「かぜ症候群」といいます。

 

風邪の症状はケースバイケース

ウイルスの違いや感染した場所によって症状が異なりますが、主なものに鼻水やくしゃみ、喉の痛み、発熱、咳(せき)、痰(たん)などさまざまです。すべてカラダの防御反応によるものです。空気中に浮遊しているウイルスが呼吸によって鼻や喉に入り、粘膜で増殖して炎症を起こす、というのが一般的です。鼻の粘膜で炎症が起きると、鼻水や鼻づまりなどに。炎症が喉から気管支まで到達すると声がかすれたり、咳や痰などの症状が出ます。

風邪の原因

原因の8割から9割はウイルスの感染で、他には寒さやアレルギー、細菌感染などなど。風邪ウイルスの種類は200種類以上のあるといわれており、原因が特定さない場合が多く、医療機関などを受診しても対症療法しかないのが現状です。

風邪とインフルエンザ、どう違う?

風邪もインフルエンザもどちらもウイルスが引き起こす病気ですが、潜伏期間や症状がだいぶ違います。ともに、子どもや高齢者は合併症を引き起こしやすいので要注意です。では風邪とインフルエンザの特徴を挙げてみると…

baikin_genki

【風邪】

潜伏期間は5~6日程度で進行はゆるやか。くしゃみや鼻水、鼻づまり、微熱、喉の違和感などが主な症状。

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【インフルエンザ】

潜伏期間が1~2日と短く、急激に発症。症状として関節痛、悪寒、高熱、筋肉痛、倦怠感などを伴います。

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風邪予防の基本を覚えましょう!!

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免疫力を下げない生活を

風邪予防のポイントのひとつは、よく言われる通り、免疫力を下げないこと(免疫力とは人間や動物に生まれながらに備えている自然の防御機能。ウイルスや細菌などがカラダに侵入することを防いだり、もし侵入してもそれらを体内で死滅させたり、体外へ追い出したりできる力のこと)。免疫力は、加齢のほか睡眠不足が続くなどの不規則な生活、心身のストレス、偏った食生活などによっても低下するといわれています。バランスの良い食事と十分な睡眠(成人では7時間はとりたいところです)、疲れやストレスを溜めないことが肝要です。これらは風邪予防の基本として常に意識したいことです。

外からのウイルス侵入をできるだけ防ぐ

こまめな手洗いやうがい、マスクなどで対応するのが基本。衛生面に気を配るとともに、流行期には人混みをなるべく避ける、風邪を引いている人に近づかないようにするなど、ウイルス感染のルートを遮断することが重要です。

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室内の温度や湿度を適切に保ち、感染しにくい環境づくりを

湿度が低下すると=空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜も乾燥してカラダの防御機能が低下してしまいます。また、寒さでカラダが冷えると血行が悪化し、繊毛運動が弱ってきてしまいウイルスも体内に侵入しやすくなるため、温度差の大きい屋外と室内の気温に合わせ、こまめに衣類の着脱をする心がけも◎です。また、近頃はお手ごろに加湿器が家電量販店でも売っていますので効果的です。

「食事」でしっかり風邪予防!!

規則正しい食生活のサイクルとバランスの良い食事は健康と風邪予防の基本ですが、日頃から口にする食べ物にも、風邪予防をサポートしてくれるものがたくさんあります。

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やっぱり風邪にはビタミンC

カラダの免疫システムに欠かせない成分といわれているビタミンCです。ストレスによっても失いやすいので、健康のため(女性は美のため)、常日頃からこまめに摂取したいものです。特にビタミン類は水溶性ものが多い為、摂取しても直ぐに尿などで排出されてしまいます。風邪を引いたときにはいつもより多めに摂ったうえで十分な休息を取ると回復が早い、という人も多いのが現実です。

風邪予防のため、『不足に注意』したい栄養素

ビタミンCのほか、皮膚や粘膜を強くするビタミンAや細胞に酸素を運んで成長を促す鉄分など。

ビタミンB1群とビタミンB2、B6も風邪予防には定評あり

ビタミンB1群は、カラダのエネルギー産生に必要です。ビタミンB2、ビタミンB6も鼻や喉の粘膜を強化してくれます。

免疫力アップが期待できる食材にも注目

カラダを温める食材(生姜やニンニクなど)や腸内環境を整える食材(乳酸菌や食物繊維などを多く含んだものなど)、抗酸化作用のある食べ物(緑黄色野菜など)もお勧めです。

お肉もエネルギー源

アミノ酸を豊富に含む動物性タンパク質も風邪予防に◎。食べすぎは肥満になりますが、適量を取りたいものです。疲労回復には豚肉が効果的です。

漢方の「食生活」的な観点からは以下の食材も

冬場に摂りたい食べ物は、カラダを温める食材や内臓をいたわる食材。旬なものや海のもの(タラなどの魚介類)、ネバネバしたもの(レンコンや山芋、里芋)、黒いもの(黒ゴマ、黒豆、羊肉)などを食べ、カラダの「冷え」を防ぐとされています。

お酒の飲みすぎも、カラダの調子を崩すもと

何かと慌しい年末年始を終え、風邪を引かないカラダを目指すなら、暴飲暴食を控えるとともに、睡眠不足にもくれぐれも注意したいものです。睡眠不足が続くと免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。また、ストレッチや軽いウォーキングなど、無理なくできる適度な運動で体調を整え、風邪に負けない体力をつけて免疫力を高めておくことも効果的といわれます。前述しましたとおり、風邪には特効薬というものがありません。普段から予防に気を配っていても引いてしまったら、安静にして保温と保湿に努める、こまめな水分補給と消化の良い食事を心掛ける。長引く前に病院受診する、時間がない人は症状を緩和してくれる市販薬をうまく活用するなど、基本に忠実なセルフケアで回復を待つようにしましょう。

新年も始まったばかりです。年の始まりは、その年を体現するとも言いますし、カラダの自己管理はしっかりとしていきましょう!!

食事は日常生活と切り離せないものですので、常日頃からこだわり関心を持っていきたいものですね。

弊社及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、健康相談も含め看護の視点やセラピストの視点といった専門家として、アドバイスを積極的に行っていますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

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2017年のはじまり

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます

旧年中は、株式会社エフェクトメディカルケア及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町をご利用いただきまことにありがとうございました。

新たなこの一年が、お客様にとってすばらしい年でありますようにお客様と御家族のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

わたくしども株式会社エフェクトメディカルケアとEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町は、住み慣れた地域、在宅で生活される皆様の身近な存在であるとともに頼りにされる存在としてプロフェッショナルな知識・技術・接遇・想いと感動を、そして真心こもった安心・安全なサービスのご提供を多くのお客様にお届けするために、これからもより一層の努力をしてまいります。

今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017年元旦

株式会社エフェクトメディカルケア

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町

今年もありがとうございました 2016

今年も早いもので、残り僅かとなりました。

今日12月29日は、今年最後の営業日で仕事納めとなります。

弊社は今年、皆様の支えもあり大阪市北区に訪問看護ステーション(EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町)を開業しました。そして無事に年越しできそうです。これもサービスをご利用していただいているお客様やケアマネージャーの皆様、病院や在宅医の先生方などたくさんの皆様の支えによるものです。

そして、ステーションで毎日訪問に尽力しているスタッフのおかげです。

すべての方に心から感謝申し上げます。

誠に勝手ながら、株式会社エフェクトメディカルケア及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、12月30日(金)~1月3日(火)まで年末年始休業とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます(オンコール及び緊急対応は休業期間中もしております)。

皆様にとって、良いお年を迎えれますようお祈り申し上げます。

株式会社エフェクトメディカルケア スタッフ一同

ノロウイルスに要注意!!

例年より早くに、インフルエンザと感染性胃腸炎(ノロウイルス)が全国で猛威を振るっています。

特にノロウイルスによる感染性胃腸炎の被害が拡大しており、21都府県で10年ぶりに「警戒レベル=1医療機関で患者報告数が20人以上」が発令されているようです。

全国平均で警報レベルの20人を超えるのは過去最大級の流行だった2006年ぶり以来となります。毎年12月~2月に流行のピークを迎えます。

 ノロウイルスは感染すると1~2日の潜伏期間を経て嘔吐(おうと)や激しい下痢、強い腹痛、発熱などの症状を引き起こします。治療は、ノロウイルスに有効な抗ウイルス剤がないため、安静と対症療法しかありません。乳幼児や高齢者は脱水症状を起こさないように水分補給と栄養を十分に補給する必要があります(全国平均が20.89人。都道府県別に見ると大阪は、第8位の21.25人のようです)

 ノロウイルスの感染経路としてよく知られているのが、カキ、ハマグリ、ムール貝などの二枚貝からの経口感染で、いわゆる食中毒ですが、そればかりではないようです。ノロウイルスは乾燥した環境や熱にも強いうえ、自然環境下でも長期生存が可能で感染力がとても強いです。しかも、下痢の症状が治まった後も、2~3日は感染期間が続くと言われています。

ノロウイルスは咳などで空気感染する可能性は低いものの、嘔吐物や下痢便には大量のノロウイルスが含まれているため、吐物からの飛沫感染やトイレなどを通じて感染する可能性があります。

最大の予防法は『手洗いの励行』です!!

外出先から帰った時やトイレ後、食事前の流水での石鹼での手洗いは必ずおこなうようにしてください。これはインフルエンザの予防にも有効です(うがい含む)。

tearai_womantearai_man二枚貝や生ものは85~95℃で中心まで90秒以上の加熱調理を!!

この時期、生カキのおいしい季節ですが、抵抗力の弱っている時や、病気がちな方、乳児や高齢者は避けた方が無難でしょう。調理時のまな板にも要注意です。最近では、手軽に除菌できるアルコール除菌スプレーなども街中の薬局などで売ってますので、お勧めです。

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免疫力の強化は『腸内環境の正常化』です!!

『腸内フローラ』ということばを最近よく見かけます。これは、健康な腸内環境のことを指します。腸は栄養吸収する器官であり、免疫力を左右する大切な器官でもあります。健康を掌る大切な器官です。腸にいい食べ物や睡眠を十分にとりストレスや疲労蓄積させないような規則正しい生活を送るように心がけてくださいね。

インフルエンザ

皆さんこんにちは!!

今年は、通年よりもインフルエンザの流行が早いようです。

インフルエンザの予防接種はもうお済ですか?

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予防接種をしたからといって、インフルエンザに罹らない訳ではありませんが予防接種をしておくと、症状がしていない人と比べ軽くなります。

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町のスタッフは全員予防接種をするようにしています。

風邪もそうですが、インフルエンザの予防はなんといっても、「手洗い・うがい」が一番です。

外出から帰った時や食事前には、手洗いとうがいを忘れずに習慣づけましょう!!

外出時や人混みが多いところでは、マスク着用も有効ですよ。

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あとは、栄養バランスの取れた食事と睡眠を十分にとることです。

これから、ますます寒さが増す時期になりますので皆さん体調管理をしっかりとして、元気に過ごしたいものですね!!

24時間対応、ターミナル、精神疾患ケア、在宅リハビリのことなら

「EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町」

にお任せください!!

ご相談などお気軽に下記の番号にお問い合わせください!!

  06-6585-0086

エフェクトメディカルケア

ステーションより

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町では、平日の月曜から金曜日を営業日としておりますが、週末のご依頼も柔軟に受けれるように調整をしておりましたが、現在満員となっております。

訪問リハビリに関しましては、平日まだまだ受け入れが可能な状況です。

当ステーションでは、看護とリハビリの併用を推奨しております。

ご利用者様、ケアマネージャー様、退院調整に関わる医療機関の皆様、お困りのことがございまましたら、是非当ステーションまでご相談くださいませ!!

 

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EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町

06−6585−0086

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