新年のご挨拶

2019年 新年明けましておめでとうございます

猪

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

旧年中は弊社及びEMCリハビリ訪問看護ステーション南森町を

ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

本年も地域へ安全・安心のケア・サービスをお届けできるよう

EMCスタッフ一丸となって努めてまいります。

本年もお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

2019年 元日

株式会社エフェクトメディカルケア

EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町

DOWN UNDER PART 1

お久しぶりです。EMC旅行担当者です。12月…本格的に寒くなってきましたね。

日中は、まだ日差しがあればやや暖かさを感じますが、朝晩は上着を着こまないといけなくなってきましたね。本格的に冬到来です。

只今私は、日本・北半球とは正反対のこれから夏に向かって暖かくなっていくニュージーランド(以下NZ)にてこのブログを書いています。

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現在、日本からNZへの直行便が出ております。体への負担は軽減されたんですが、それでも関西空港からNZ最大の都市オークランドまで約10時間のフライトです。いつも人気のエアライン・ランキングで1,2を争う会社なのです。

19日に関西国際空港を出発し、ようやく到着したオークランドは柔らかい日差しが入り、気温17度とまずまずです。

空港周辺にはポフツカワというNZ原産の木が今、赤い花を付けています。この時期に咲くことから「クリスマスツリー」とNZでは呼ばれています。NZは入国審査が厳しいことで知られています。その後の税関審査が厳しいのです。「食べ物は、果物は、ハチミツは持っていないか?」との質問。税関には「(ちゃんと)申告するか、捨てるか、罰金を払うか?」と大きく書かれています。要は外部から入ってくるものに対してとても厳しいのです。これもNZ固有の動植物を守るため。靴に土が付いていた人は洗い流しに行かされました。

そんなこんなで、慌ただしい乗り継ぎを終え、NZ国内線で南島最大の街クライストチャーチに到着。クライストチャーチというと記憶に残っている方も多いと思いますが、2011年2月大きな地震が襲い、たくさんの方が犠牲となり日本人も亡くなったのです。殆どは若い留学生の方々。現在でもまだまだ爪痕はあり至る所で工事が行われています。到着日は、夕刻ということで夕食をいただきそのままホテルへ。それでは勿体ないということで、ナイトウォークへ。といってもただの散歩なのですが。。。ホテルがまさに中心地で、近くには大聖堂があるのですが、まだ倒壊したままの状態。一度は壊して新しい教会を建てようという計画がなされていたのですが、残っている教会を活用し修復するという方向で進められているようです。街の中にはレトロな感じのトラムが走っており街の雰囲気を良くしてますね。

 

クライストチャーチは、別名「ガーデン・シティ」それだけ、街の中には、公園がたくさんあります。個人のお宅にもきれいな庭があるんです。しかもどこもよく手入れされてます。本当に一日中ずっと過ごしてても良いくらいです。ハグレー公園とモナベイル・ガーデンを訪れました。ハグレー公園は大阪城公園の1.5倍ほどの大きさがあり街の中にあるのでとても行きやすいです。そして中には植物園やバラ園があるのです。こういうのもこちらでは珍しくなくよく見かけます。NZの人々にとって、植物はとても身近なものなのです。モナベイル・ガーデンはもともと個人の邸宅だったところが現在一般開放され誰でも入ることができます。小さな川も流れておりきれいな潺が聞こえると心が和みますね。

この後、NZの「一般家庭」を訪れたのですが、一般家庭に度肝を抜かれました。「どこが一般家庭⁇」突っ込みを入れたくなる邸宅でした。お家も、調度品も、庭も、どれもが映画に出てきそうな感じで惚れ惚れするものです。また住んでいるご夫婦もお家にぴったりの上品な雰囲気。ここで朝6時半から準備していたロースト・ラムをいただきました。NZと言えば羊!なにせ4,000万頭いるわけなので日常的に食べられているのです。この上品な雰囲気の中でいただくとより一層美味しく感じました。

 

お腹がいっぱいになったところで、長距離移動。ここから満点の星空で有名なテカポ湖を目指します。ここからはお休みタイムで、パート2へと続く。

※画像は容量が大きく載せられません。帰国してからのお楽しみです。

中国~ライラックの街からアカシアの街へ~

こんにちは。EMC旅行担当者です。梅雨に入りじめじめとした季節に入りました。嫌ですね。

今年は中国イヤーなのか、1月上海・蘇州・無錫、2月チベット、3月雲南と行かせていただき梅雨入りと同時に爽やかな風が吹く中国東北地方へ行ってまいりました。中国の東北地方と言いますと黒龍江省、吉林省、遼寧省の三省を指します。

まずライラックの花が咲いている黒龍江省の省都・哈爾浜に到着。ハルピン?ハルビン?どっち?正解はハルビンなのだそうです。ずっと私はハルピンだと思っていたんですが「ビ」と「ピ」の音が日本人には似ているのでハルピンとも言われてるようです。

その後現地日本語ガイドさんと合流し、列車に乗り換え約1時間半でさらに北にある斉斉哈爾へ。これはチチハルと読みます。チチハルを日本の地図に当てはめると北海道を通り越してサハリンまで行ってしまいます。サハリンと聞くと極寒のイメージがありますが、もちろん夏があります。短いんですが30度を超すこともあります。今回も寒くはなく天気も良くちょっと暑いくらいだったんです。チチハルの郊外へ出ると大きな湿地帯の公園があります。なんと東京都が入ってしまう大きさなんです。ここで出会えるのは丹頂鶴。ここでエサやりが行われ放鳥があり間近で見ることができます。本当の間近、しかも2羽や3羽ではなく結構な数です。20羽以上はいたんじゃないでしょうか。

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ハルビンはロシアの影響が大きく街の中にはロシア正教会やロシア統治時代に造られた建物が残ってます。その中には著名人が数多く泊まった「モデルン・ホテル 馬迭爾賓館」があります。淡谷のり子さんの常宿だったんです。なんか名前の響きがいいですよね、モデルン。そのホテルの脇では「モデルン・アイスクリーム」が売られているんですが美味しい。さっぱりした感じのアイスキャンディーです。お土産屋さんにはロシア名物の人形マトリョーシカが売られていたりと中国の中で異国情緒を感じられるところです。

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次の訪問地は吉林省に入り省都の長春で朝鮮風焼肉、続いての遼寧省の都・瀋陽では有名な餃子料理に舌鼓を打ちました。もちろん観光もしましたよ。(食い気の方が多いかもしれないですが)中国の餃子は蒸したり茹でたり殆どで焼きが少ないんです。焼き餃子にはバッチリ羽根がついてました。

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最後の訪問地は大連。結構大連の名は聞いたことがあると思います。日露戦争の激戦地にもなったんですが、最近ではアカシア祭りで有名かもしれません。残念ながらアカシアの花はもう満開を過ぎてしまったんですが、なんとか少しだけ見ることができました。大連のアカシアはニセアカシアです、といいますか私たちがアカシアと呼んでいる殆どがニセアカシアだそうです。どちらもマメ科の植物です。

おそらく10年以上振りに大連を訪問したかと思うんですが、街はいろんなところで綺麗になっていました。海に面した広場の中では世界最大ともいわれている星海広場は平日にも関わらずたくさんの人がやってきていました。広場の沖合いには全長12キロにもなる海上の橋・星海大橋ができていたり、成長早い中国のひとコマを見るようです。と思えば日本統治時代の戦跡なども残っておりいろいろと考えさせられることもありました。日本統治時代、満鉄(南満州鉄道株式会社)が造った「大和ホテル」は雰囲気がありそれこそ100年前にタイムスリップしたような感じです。またレトロな雰囲気を漂わせてるのが路面電車なんです。走ってるんです、大連の街の中を。最新のモダンな車両もあるんですが、やっぱり昔ながらの車両ですよね。何とも言えない味があります。20分程レトロな車両に揺られながら近代化された大連の街を走り抜けました。大連では日本食を頂きました。ここは日本から2時間のフライトで来られる近い中国でたくさん日本人ビジネスマンがやってくるんです。ということはそれだけ日本食レストランが多いんです。しかも美味しいレストランが。天ぷら定食を頂きました。サクッとして美味しかったです。海鮮料理が有名でヒラメの刺身なんかもあり残った骨を揚げてくれたりするんです。が、しかし食い気が勝ってしまい撮影するのを忘れてしました。すみません。

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今回はハルビンから大連まで各都市シャングリラホテルに宿泊だったんです。さすが香港の老舗ホテル!正直場所によりサービスのムラがあったんですが、、、しかし、そこはシャングリラ!気持ちよく宿泊できました。朝食も中・洋・和があって楽しめました。和というとお寿司、味噌汁くらいが定番なんですが、長春シャングリラではなんとカレーライスがありました。もちろん日本のカレーライスでびっくりしました。ホテルライフを満喫とまではいかないですがプールで泳いだりとリフレッシュできました。

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おそらく中国の他の地域と比べると、訪れることが少ないかもしれないですが、一味違う中国を楽しむにはこの東北地方はいいところだと思います。

暑い4月のスイスから🇨🇭

皆様こんにちは。EMC旅行担当者です。

寒い冬が終わって春が来たと思っていたら結構暑い日も出てきて服装の準備も難しくなってきていた4月の頃。

今回私はスイスへ行ってまいりした。4月にスイスを訪れるのは初めてだったんです。まだ日中でも寒いだろうなあと思っていたのですが…はじめの乗り継ぎ地フランクフルト到着前の機内アナウンスで29度だと知らされ、「え、聞き間違い?」と思ったのですが正解だったのです。今回1週間の滞在だったのですが暑いスイスとなりました。

3大名峰を巡る最初の訪問地はシャモニー。正式名はシャモニー・モン・ブラン。ここはスイスではなくフランスなのですがスイスのフランス語圏にあるジュネーブから車で1時間くらいと気軽に来ることが出来るのです。ここには3大名峰の一つモンブランが鎮座するのです。モンブランはアルプスの中で最も高い山。フランスとイタリアにまたがる山でイタリアではモンテ・ビアンコ、その名の通り、白い山という意味です。モンブランを中心とした山々を見るためのエギーユ・デュ・ミディ展望台へはシャモニーの町からロープウェイを一度乗り継いで高低差2900mをわずか20分で到着。今回はめちゃくちゃ天気が良かったのです。360度の大パノラマ!なんと遠くに綺麗な三角形のマッターホルン見えました!ホントにこんなことあんまりないんです。

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続いてはツェルマットへ。ここは排気ガスを出す車は一切乗り入れ禁止なので一つ手前のテーシュ駅から列車で入るのですが10分余りでツェルマットに到着。この街で見かける車は全て電気自動車で一台日本円で1000万円以上する高級車ばかりなんです。可愛く見えるんですがお値段は可愛くないです。駅を出るとすぐにマッターホルン(標高4478m)が見えるんです。もちろん天気が良ければですが。ここもバッチリ見えたんです。今回の滞在では街から、鉄道に乗ってゴルナーグラート展望台から、そしてヨーロッパで最高所の標高3883mにある展望台クラインマッターホルンからと3カ所からマッターホルンを始めとすら山々を堪能しました。4月だったんで春スキーが最後の頃でしょうか、至る所でスキー板を担いで山に上がってる人たちを見かけました。スキーでスイスからイタリアへという楽しみ方もできるんです。羨ましい!ツェルマットはもしかしたらスイスに来る日本人観光客いや世界の観光客も必ず訪れる場所かもしれないです。夏の観光シーズンピークは「え、ここは日本⁈」と思うくらい日本人が訪れます。

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最後の3大名峰はユングフラウ(標高4158m)。ということでその麓にある村ヴェンゲンに宿泊です。ここも車乗り入れ禁止なので列車で到着。ここからユングフラウは正面に見えるんですね。到着して日は低地でも雨が降ったので残念ながら明日まで辛抱。少し心配しましたが翌朝起きると見事な快晴!そしてユングフラウもバッチリ村からでも見られました。日頃の行いが良かったのでしょうか(笑)。列車で高度を上げどんどんユングフラウに近づいて来ると否が応でも気持ちが高揚してきます。途中乗換駅では目の前にアイガーとメンヒという山も本当、目の当たりにして見ることが出来るんです。アイガーとメンヒをくり抜いて作られたユングフラウ鉄道に乗って到着するとそこがユングフラウの「肩」に作られたユングフラウヨッホ展望台。この駅は標高3454mで展望台まで上がると標高3466mで間近でユングフラウとメンヒが見られるのとその間にはヨーロッパ最大のアレッチ氷河が流れてるんです。他にはアイスパレスという氷の彫刻を見られる氷の洞窟や雪原に出られたら、また世界最高所にあるチョコレート屋さんという肩書きのある有名な「リンツ」があるのです。

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今回の3大名峰の旅はパーフェクト過ぎるくらいパーフェクト!私は毎年スイスに来させていただいてますが、正直今回は文句なし、今までの中でNo.1!山が見え過ぎました。

今年は後2回スイスにやって参りますのでまた違ったスイスをお届け致します。

乞うご期待!

EMC旅行事業のハイライト♪

お久し振りです、EMC旅行担当者です。皆様お元気ですか?私は相変わらず元気に世界各国へ飛び回っています。私事ながらステーションの中に入る事になりましたのでどうぞよろしくお願い致します。

さて、2018年がスタートし早くも4月となりいろんな事のスタートの季節ともなりました。四半期の総集編ではないですが1〜3月までのハイライトをお届けします。

1月
キューバへと行ってまいりました。相変わらずのキューバ!私、大、大、大好きです!街の中に、生活の中に音楽と(ラム)酒が入り込んでいる国!おそらくこういった国はほかにそうそうないと思います。ちょっと歩けば音楽が聞こえ人々は踊り、ちょっと歩けばモヒートやダイキリがあり人々が酒を飲んでは笑い、決して豊かではないのですが幸せだと感じている国民は殆どじゃないでしょうか。チェゲバラやヘミングウェイとキューバからすると外国人も何かしらキューバの虜になってしまったのも頷けるところがあります。

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2月
中国チベットへと行ってまいりました。チベットというとどんなイメージをお持ちですか?標高3000メートル以上の高地に住むチベット仏教を信仰する人々…宗教がいかに生活の支えになっているのかを実感できる場所。ポタラ宮やジョカン寺、セラ寺などディープなチベットを体感しました。

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3月
イタリアとエチオピアへ行ってまいりました。
イタリアは主に北部を周ってきました。今回通常なかなか行かないところへ行ってまいりました。パトヴァという街にあるスクロヴェーニ礼拝堂を訪れました。イタリアの著名な中世後期に活躍した画家で建築家のジョットが製作したフレスコ画がとても素晴らしく、それを見るだけでもパドヴァへ来る価値がある、ダヴィンチの「最後の晩餐」に勝るとも劣らない、そういった形容がピタッと当てはまるフレスコ画があります。ほかなかなか宿泊することのないリヴォルノに泊まりました。ホテル「グランド・ホテル・パラッツオ」という100年以上の歴史の由緒あるホテルに泊まりました。

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エチオピアは久々、5年振りの旅行でした。今回初めて行くダロール盆地へと行ったのですが、ここはよく「世界で最も過酷な地」とも形容される場所です。海面下にあり火山があり常に熱がこもる場所なのです。夏にもなると気温は50度を越すこともあります。そんな場所に何を見に行くのか?アフリカ大地溝帯はかつて海の底にあり塩湖があります。そこで古来、塩を採っていました。昔ながらの方法で今なお塩が採られています。ということでこのダロールにテント泊したのですが寝られない!夜になっても熱がこもって、こんなに汗をかき寝苦しい夜を過ごしたのは何年振り?いや、初めてかもしれない。それでもエチオピアは訪れる価値はあります。唯一無二の風景、エチオピア正教という世界でも最も部類に入る古いキリスト教宗派の国、そして私も大、大、大好きなコーヒーの発祥はこのエチオピア!カファ地方原産で名前からもわかるようにカファが訛ってコーヒーとなりました。大変有名な「トモカコーヒー」で買い物したりと満喫致しました。

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これからもどんどん世界中を飛び回っては皆様にご報告致します。乞うご期待くださいませ!

祝周年

おかげさまで当社も3周年を迎えることができました。

これも皆様のお力添えの賜物であると感謝しております。

周年の日に、豪華な花や胡蝶蘭をいただき大変感謝しております。

これからも頑張って参りますので、何卒宜しくお願い致します。

株式会社エフェクメディカルケア

代表取締役社長 福田 良太

専務取締役 山崎 大陸

取締役 赤岡 忠明

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スリランカへ!

お久しぶりです。EMC旅行担当者です。

今回は久々の6年振りのスリランカへと行ってまいりました。皆さん、スリランカがどこにあるかご存知ですか?国名はもちろんご存知かと思うのですが場所はとなると、あれ、どこだったかな?と思われる方は多いと思います。インドの右横にある島と聞かれると、あぁと頷かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スリランカは1948年イギリスから独立したのですが他の国よりもいち早く独立の4年後には日本と国交を樹立しました。またイギリス統治時代に昭和天皇がスリランカを訪れました。

2017年夏・総括~PART 2~

こんにちは。お元気ですか。前回のスイスに引き継づいてのパート2です。

今回はスペイン。ヨーロッパの定番人気観光国なんですが、先日第2の都市バルセロナでテロが発生し13人が犠牲となり100人以上の方が負傷しました。なんと惨いことをするのでしょうか。一刻も早くこういう悲しい出来事がなくなるようにと願うばかりです。そういう思いを込めお伝えいたします。

今回は真夏の訪問ということで気温は43度!暑い。そりゃ当然ですよね。ただ日本と違うのは湿気がない。日差しは勿論強いのですが日陰に入れば凌げる暑さなのです。マドリード、コルドバ、セビージャ、グラナダ、バルセロナといった定番都市は必ずと言っていいくらい訪れます。今回私が10年振りに訪れた町をご紹介します。

アンダルシア地方のロンダという町を訪れました。ここは崖の上の町。来てみても崖の上なので気づかないんですが崖の淵に来るとよくわかります。新市街から旧市街に入る時に2つの岩山を繋ぐようにヌエボ橋(新橋)が掛かってるんですが崖の下まで100m。橋から覗き込むと足がすくんでしまいそうです。またこの町はスペインの国技とも言われる闘牛で有名な町。近代闘牛を確立させた英雄フランシスコ・ロメーロが生まれ、世界で初めて円形の闘牛場ができたのがこのロンダなんです。小さな町なんですが見る価値は十分にあります。そして織田裕二さん主演の映画「アンダルシア 女神の報復」の舞台にもなりました。

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そしてアンダルシア名物のフラメンコフラメンコというとスペインのイメージとして定着してますがその本場と言えばアンダルシア。その中でもグラナダの洞窟タブラオ(フラメンコが行なわれる場所)は最も迫力あるフラメンコが見られる場所ではないでしょうか。丘の町の中にあるタブラオで小さな車かタクシーなどを使って移動します。細長い洞窟はかつてジプシーが生活で使っていたもので、そういった歴史背景もありより一層フラメンコに情熱を加えます。一言でフラメンコの魅力を伝えるのも難しいのですが、一気に吐き出される人間の内なる激しい思いをまざまざと見せつけられるんですね。

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私が大好きなスペイン料理がパエリア。何と言ってもお米が入った料理ですからね。バレンシアが発祥と言われてるんですが、元々はウサギの肉などが入った山の幸の料理だったんです。次第にアレンジされていき日本人も大好きなシーフードパエリアなどが登場しました。やっぱりシーフードがいいですよね。因みにお米はイスラム教徒がスペインに持ち込んだものなのです。お米のほかオレンジ、サフランなんかも北アフリカから。ということは今のスペイン料理というとイスラムと大きな関りがあるんです。料理だけではなく特にアンダルシアで見られる美しいブルータイルも、アルハンブラ宮殿に代表される建築物もイスラムなくしてありえないものばかりです。だからほかのヨーロッパの国々とはまた違った魅力があるんです。

バルセロナに来るといつも訪れるレストランでパエリアをいただきました。何と出てくるまでに50分待ち。気長な私も怒って帰ろうかなと思ったくらいです笑。こちらの人は本当に気にしないんですね。でも美味しかったんで許します。

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このレストランはバルセロナの一番の繁華街ランブラス通りあるんです。ここは誰もが訪れる場所、一年中人の波が絶えることのない場所。日本から訪れる観光客もここは必ずやってきます。誰もが楽しい時間を過ごす為にやって来るこの場所を狙ってテロが行われたことには憎悪のほか言葉が受かりません。バルセロナやスペインの人たちが早くこの悲しみから立ち直り明るい笑顔を見せてくれるのを楽しみにしています。

EMC(ヨコ)

 

 

 

 

タイ王室のリゾート地・ホアヒン

皆さん、こんにちは。旅行事業担当者です。お元気ですか?お久しぶりです。

今回はタイのホアヒンという街へ行ってきました。毎年夏に家族を引き連れ、「添乗員」をしているのですが今年は8名の大所帯で行ってまいりました。というのも夏の観光シーズン真っ盛りということで価格や混雑を考慮すると選択肢がなくタイに決まりました。タイもいろいろと行かせていただいておりますが、そんな中どこが面白いだろうと思っておりました。私、前々から一度行ってみたい、いや、やってみたいことがありました。それはタイのヴィンヤードで象に乗る!ヴィンヤードとはワイン作りのためのブドウ畑なんですがそこで象に乗って周ることができる場所があるのです。それがタイのホアヒン。タイでワインが作られているというのも驚きなのですがそこで象に乗られるのは世界広しといえどもこのタイだけです。という訳で私の独断と偏見でホアヒンに決定!

ホアヒンは元々タイ王室のリゾート地として知られている所で街には活気がありますがどことなく落ち着いた気品漂うところなのです。何年前か日本人旅行客が品のない行動で大ひんしゅくを買いましたがもってのほかなのです。

タイというと暑いイメージがあります。もちろん暑いことに間違いはないのですが、日本の夏の殺人的な暑さを考えると幾分過ごしやすいです。観光には適さない雨季になるのですが、その分日差しが遮られます。もちろん暑さ対策はしなければなりませんのでこの時期にタイへ行かれる場合はご注意ください。

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まず早朝首都のバンコクに到着し、ここから手配した専用バンに乗り中部の街ホアヒンへは200km、休憩を挟んで3時間のドライブ。到着した日はフライトの疲れもありしばらく休んでから夕食に合わせて街へ出かけました。宿泊している所はチャアムというエリアでホアヒンからは車で20分。街の騒々しさからは離れているので静かに滞在できる場所です。ホアヒンまではタクシーで移動。タイに来るとナイトマーケットが面白いですよね。毎日このように賑やかであるとはそのパワーを感じます。

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次の日、このツアーのメインイベント、ヴィンヤードへ。内陸に位置しており車で1時間弱。「モンスーン・バレー・ヴィンヤード」という名前でなんともタイらしい。到着するとそのまま受付へ。この時期ホアヒン自体が観光シーズンでもないので予約なしで手続きが終了。待つこと45分。いよいよ象に乗ってブドウ畑を周りました。象の上という事でゆっさゆっさと揺られながらの15分。30分コースもあるのですが15分で十分です。ブドウ畑と象、何とも不思議な光景です。いつしか偶然雑誌で見たブドウ畑を周る象がまさにここに!終わるとそのままヴィンヤードにあるレストランでランチをいただきました。ここはヨーロッパスタイル。店員さんも流暢に英語を話します。という事でメニュはヨーロピアン、私はシーフード・パスタをいただきました。もちろんここで作られているワインも忘れずに注文。厳密に言うとここで採れたブドウはバンコクへ運ばれてワインへと加工されるようです。ワインは少し酸味がありフルーティで美味しくいただけました。パスタはタイ風の味付けなのか辛く仕上がってました。メンバーの中には辛いのが苦手な者がいますので辛さは少ーしだけとお願いしたのですが…それでも辛い!郷に入っては郷に従えです。本当にここだけ見てるとタイなのかヨーロッパなのかという錯覚に陥ります。ヴィンヤードを堪能し再びホテルへ。

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ホアヒン最終日は街郊外にある水上マーケットへ行き散策し、夜はホテル近くのレストランで夕食、そしてそのままマッサージ店へ。とにかくタイはどこに行ってもマッサージ店がありそして安い。足マッサージを受けたのですが1時間で250バーツ。日本円にすると900円位です。しっかりと揉みほぐしてもらい癒されました。

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最終日はバンコクへ移動しお買い物&最後の晩餐。買い物は定番の「マーブン・クロン・センター」でタイシルクのスカーフやレモングラスのお香などを買い、夕食はちょっと背伸びをし、口コミでも人気のタイ北部料理レストランへ行ってまいりました。「タイ・ラオ・イェー」というレストランでホテルの中に入っているんですが、ホテル自体コロニアル風の建物で内装も調度品もとても趣のあるものばかり。100年以上前のものであろうかルイ・ヴィトンのトランクや鳥かごなどオーナーのセンスが感じられるものがたくさん飾られています。気になって聞いてみると建物は5年前に建てられた新しいもので古く見えるように造られているそうです。さすがに調度品はすべて本物。お洒落です。お食事は小皿料理のセットメニュで出してもらい全部で15種類ありました。足りないかなと思いきや結構お腹いっぱいになりました。定番のトムヤンクンも上品に仕上がってました。口も目も十分堪能しホテルへ。最後の夜を過ごし、翌日飛行機に乗り帰国の途へ。

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タイはどこへ行っても実に面白い。同じアジア人なのでより親しみも湧きますし、料理も美味しくいただけます。アジア人共通の感覚も持ち合わせているので何かと落ち着きますね。8月のタイというのも一つのお勧めです。

まだまだ残暑が厳しいですが熱中症にはどうぞお気を付けください。また世界のどちらからか旅のお便り致します。乞うご期待!

赤毛のアンの故郷~プリンスエドワード島・パート2

皆さん、こんにちは。

カナダのパート2になります。

今回は前回に続きにカナダの東からお届けします。かなりお待たせいたしました。

さて、前回からの続きです。ノバスコシア州の観光を終えいよいよアンのいるプリンスエドワード島へ行くのですが、行き方は2通りあります。橋を渡るか、船で渡るか。

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私たちは赤毛のアンと同じく船で渡りました。こちらの方が情緒があります。

船で1時間余り、束の間の船の旅です。中には小さいながらもカフェテリアがあります。この日は夜な夜な到着しましたので(とはいうもののまだ明るい)そのままホテルで就寝。

改めましてプリンスエドワード島の観光へ。プリンスエドワード州の州都になっているシャーロットタウンはカナダの建国に関わっている街なのです。こんな小さな街(といったら失礼ですね) この街では買い物やお食事を摂りました。州で島で一番の繁華街なのでやはり買い物しちゃいますね。

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プリンスエドワード島は一番は赤毛のアンに代表されるようにアンにまつわる地を巡る観光が代表的なんですが、プラス今、料理が熱いんです。地産地消を奨励してるんですがロブスターやムール貝などの海産物や牛肉、乳製品などの畜産物がカナダの中でもとても美味しいということで美味しいレストランがたくさんあるんです。ロブスターの缶詰をお土産物として買って帰る方もたくさんいらっしゃいます。私もこの滞在中たっぷりのロブスターやたっぷりの牛肉バーガーをいただきました。美味しいの一言に尽きます。

メインは赤毛のアンの舞台・キャベンディッシュへ。ここまで来ると本当に田舎街。シャーロットタウンから小1時間しかかからないのですがとても静かでのどかなところです。まさに赤毛のアンの世界!アンが暮らした家を忠実に再現した「グリーンゲーブルズ・ハウス」、グリーンゲーブルズ郵便局、作者であるL.M.モンゴメリの生家やお墓、実際にモンゴメリが勤めていた「グリーンゲーブルズ郵便局」などなど赤毛のアン好きの方には堪らない観光地がたくさんあります。

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また、海の幸に恵まれたプリンスエドワード島に来たら何と言ってもロブスター!(残念ながらあまりの美味しさに撮り忘れました!すみません。)大きなロブスターでかなりの食べ応えでした。味も◎。

プリンスエドワード島というとやはり赤毛のアンの影響もあり女性のお客様が多いのですが、男性も間違いなく楽しめる観光地です。