またまたスイスへ🇨🇭

こんにちは。EMC旅行担当者です。
まだまだ暑いですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。ムンムンとする暑さでくれぐれも熱中症対策には万全を期してください。

さて今回はまたまたスイスへ行ってまいりました。今年は4月に続いて2回目となるんですが、夏の観光シーズン真っ只中!観光客がうじゃうじゃやって来ておりました(あ、失礼)

たくさんの観光客が世界中から集まる中、もちろん日本からもたくさんやって来ておりました。マッターホルンの見える町ツェルマットにもたくさんの日本人がいて「ここは日本か?」と思えるほどです。

今回はツェルマットからゴルナーグラート鉄道に乗って15分ほどでリッフェルアルプという駅に到着。そしてそこからかわいいトロッコ列車に乗って3分ほどで山の中の五つ星リゾートホテル「リッフェルアルプ・リゾート2222」に到着します。名前からもおわかりの通りこのホテルは標高2222メートルの地点に築かれてるのです。そしてこのリッフェルアルプにはほかに建物やホテルがなりません。ということでとっても静か!そして真正面にはマッターホルン!!このホテルに泊まった者だけの特権なのです。

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ホテルは落ち着いた重厚な雰囲気、そしてお洒落。日本人とはセンスが違って何でもお洒落にしちゃいますよね。チェックイン時にレセプションで「ホテル内ではお静かに願います。」と。見抜かれたのかと思うと、そうではなくどのお客さんにも言われてるみたいでした。

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廊下にいる無数の羊の置物。ガラス板を支える熊のテーブルや熊のランプなどなど。落ち着いた雰囲気の中にも、かわいい要素が散りばめられています。

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中でも感動したのがシャワートイレ!スイスでは初めてだったのでびっくり!山の中でですよ。日本じゃもちろん一般的ですし最近じゃ日本のシャワートイレを知っている外国人も体験済みの外国人もいますがスイスの山奥にシャワートイレがあるなんて、感動すら覚えます。

夕食も滞在中はホテル内のレストランでいただきました。ここでの感動は朝からスパークリングワイン!結構ヨーロッパでは朝食のビュッフェに置いてあるところはありますし、スイスのシルトホルンという展望台にある回転レストランにある「ジェームスボンドの朝食」の中にはスパークリングワインがあるんですが、一般的なスイスの朝食ではあまり見かけたことはないです。ということで朝から1杯、2杯…と頂きました。

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2泊の滞在でしたので、2日目には部屋の掃除やベッドメイクをやってくれるのですが、部屋に戻るとベッドの上には「ロクシタンのハンドクリーム」が置いてあったんです。さすがですね。

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ということで、いつもと違ったスイスのツアーだったんですが、今回は「リッフェルアルプ・リゾート2222」に酔いしれました。辛口批評をしている私ですが、このホテルには大満足致しました。今季はもう1回スイスへ行って参ります。やっぱり夏のスイスは日本人に大人気です。スイスのPCに「EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町」!

Riffelalp13スイスのホテルのPCに「EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町」!

地中海より~ あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、お世話になりました。

本年もよろしくお願い致します。

旅行事業担当者です。

私はただいま地中海のクルーズ中です。

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今回訪れるのは、バルセロナ(スペイン)、ジェノヴァ(イタリア)、チヴィタ・ヴェッキア(イタリア)、パレルモ(イタリア)、ヴァレッタ(マルタ)などなど魅力的な港町を観光船で巡っています。

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バルセロナではあの有名なサグラダファミリアを訪れ、マルセイユでは近郊の小さな漁村カシで簡単なクルーズを行い、ジェノヴァではイタリアの美しい村に選ばれた2つの村を訪れクリスマスの厳かな雰囲気を体現し、チヴィタ・ヴェッキアからは南トスカーナの観光客があまり訪れない小さな村を訪ね、パレルモではモンレアーレという町のとても立派な大聖堂を訪れ、ヴァレッタでは聖ヨハネ大聖堂に感嘆しています。

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またクルーズということで船内のたくさんのイベントやスパ・プール・劇場など常に乗船客を飽きさせないアトラクションを堪能し8日間のクルーズは続きます。この非日常的な空間や体感はとてもここでは全てを書き尽くせません。

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昨今では、クルーズの旅をする旅行上級者の方たちがめっきり増えてきました。

それに伴い、クルーズのバリエーションも増えてきていてそれだけ旅行される方も選びやすくなってきています。そんな方たちのためにも、当社では旅のお手伝いをさせていただこうかと思います。お考えの方は弊社へ何なりとお申し付けくださいませ。

それではまた世界のどこかより旅のお便りを致します。本年もどうぞよろしくお願い致します。

エフェクトメディカルケア

 

 

 

九寨溝・黄龍

皆さん、こんにちは!
旅行事業担当者です。
引き続き中国・四川省よりお届けします。

前回少しだけお届けしたのは九寨溝という
それはそれはとても美しい風景区です。
九寨溝というのは720㎢という広大な敷地内に
海子と呼ばれる湖沼が108もあるといわれてます。
もともとチベット族の村(寨)が9つあり、
谷(溝)がいくつもあったところなので
九寨溝と呼ばれるようになりました。

現在では中国人にとっても大人気の観光地となり
年間500万人の観光客を迎えています。
入場ゲートはまるでなにかお祭りが行われているような賑わい、
入るだけで45分間かかりました。
通常は大行列に並んで乗り合いバスで周るのですが、

今回はチャーターバスを使い周るので楽チンです。

写真でもご紹介してますが、本当に吸い込まれそうなほどの美しいブルー。
石灰質の土壌なので水を浄化しながら流れていき、水の中のミネラル分によって
美しいブルーとなっているのです。

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山の天気は変わりやすいもので、
上空では雨雲が広がっているのに遠くを見ると晴れています。
天気を心配しつつ移動していたのですが、
ミニハイキングの時には、晴天!‼️ 神に感謝です。
五花海、金鈴海、珍珠灘、鏡海へとハイキングしてきました。

名前を聞くだけでも
その美しさを称えてるのがお分かりいただけるかと思います。

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とてもとても気持ちよく爽快に1時間半のハイキングを終えました。

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九寨溝では最高級ホテルのパイオニア「シェラトン」に宿泊です。
部屋も快適、お食事も西洋料理から日本料理、すし・刺身・鉄板焼きまで
揃ってます。

九寨溝の滞在を満喫し、次回は黄龍からお届けします。
乞うご期待。

南仏からの便り

皆さん、ゴールデンウィークは満喫されていますか?

旅行事業担当者より、前回のカナダはケベックから引続き、今回は南仏に行って参りましたので少々ご紹介したいと思います。

日本との時差は−7時間になります。今の季節で日中20  ℃くらい、湿度がない為とても過ごしやすいです。日本でいうと晩春から初夏の季節になります。

今回は前回の視察ではなく、実際にお客様と一緒です。

70代のご婦人とペアの、プライベート企画のオーダーメイド旅行です。

コートダジーュルと言えば皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか?紺碧海岸という意味でその名の通り真っ青な海を持つ海岸が続きます。

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コートダジーュルの中心都市ニースに入りました。今回はその紺碧海岸を一望できるホテルに泊まりました。

 

ここから海岸を独り占めし、何とも贅沢な時間を過ごすことができます。翌朝ホテルから歩いてニースの朝市に参りました。今日はアンティーク市が開かれています。売られているものは古いんですが何気なくお洒落なんですよね。今まで愛着を持って丁寧に扱われてたんだなあというのが伝わってきます。

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チェックアウト後、専用車で移動しワイナリーへ。フランスと言えばワインです。どこに行っても美味しいワインがあるのですがここプロバンス地方にも、もちろん美味しいワインがあります。今回立ち寄ったワイナリーはちょっと変わった形のガラス瓶に貯蔵し天日に晒します。日に晒して熟成させるのは私は初めて見ました。

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肝心の味は…

とても美味しい。ここのワインは甘いのです。何とも言えぬ上品な甘さ。思わずわたしもワインを買っちゃいました。そして今日は何と地元の方のお家でのランチです。部屋は何とも綺麗に整理されておりそれがまたお洒落。

 

もちろん敷地にはプールもあります。

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もてなされたランチは地元プロバンス料理のオンパレード!珍しいのはズッキーニの花。そのままサラダとしていただきます。レストランで出されてもおかしくない本当にレストランでお食事をしている感覚でした。至福のひとときでした(⌒▽⌒)

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お腹を一杯にしたところで今日の宿泊地サンポールへ。城壁を持つ小さな街であの名画家のシャガールもこの街に住んでました。

今回のホテルは世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織「ルレ・エ・シャトー」加盟ホテルです。さすがルレ・エ・シャトー、「世界のどこのにでも、世界にただひとつ」の精神を感じるホテルです。ここに2連泊します。

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次の日はサンポールを拠点にお出かけです。車で約15分のところにヴァンスという町がありそこにもまた「ルレ・エ・シャトー」加盟のホテルがありそこでランチをいただきました。シャトーホテルなので内装も素晴らしいのですが、ここの持ち味は何と言っても眺め!遠くコートダジーュル地中海まで見渡せるのです。これを見に来たと言っても過言ではありません。ランチもさることながら眺めも堪能致しました。

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最終日は専用車でお隣の国モナコ公国へ。

あの有名なグレース・ケリーが王妃として嫁ぎ世界でも最小の国に入ります。イメージとしてはカジノ、モナコグランプリ、セレブといったところでしょうか。

ということで最後のホテルはモナコの中心地モンテカルロにあるホテルです。

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本当ここに滞在したのならホテル自体をじっくり堪能したいところです。ということで最後の夕食は最高級和食レストランにて。日本人のセンスを踏まえつつ外国人のセンスが散りばめられた和食、外国人はもちろん日本人でも十分堪能できる味とおもてなしです。

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いよいよ出国日、モナコからニース空港へは何とヘリコプターで移動です。これが何ともモナコらしい。話を聞くとまだまだ日本人の利用は少ないようですがモナコ公国では普通の移動手段のようです。

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何とも優越感に浸ることのできた瞬間です。

車で行くなら1時間はかかるかも知れない移動がヘリコプターでは何とたったの7分です。旅を締めくくるには最高のアトラクションではないでしょうか。そのままニース、パリで乗り継ぎ日本に戻って参りました。

今回のテーマは「住んでるような旅」。

というように皆さんが旅を作り、それを私たちが形にしてお手伝いをする。ご旅行に何かしら体力やご病気の不安・心配をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ご遠慮せずにご相談下さい。

最高のご提案をさせて頂きます。

次回は、来週イタリアより現地のご紹介ができればと思ってます。

では、ごきげんよう!‼︎