DOWN UNDER PART2

皆さん、お久しぶりです。DOWN UNDER PART1から年をまたいで2019年になってしまいました。遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

ニュージーランド(以下NZ)の続編となります。これからずっと自然がメインになってしまうと思います。日本よりも小さい国なんですが自然の迫力は凄みがあります。クライストチャーチを離れるとしばらくは都市というものから遠ざかってしまうのですが

カナダ・ケベック

みなさん、地球の裏からこんにちは!(こんばんは?)

旅行企画事業担当者より!!

私は、今カナダのケベック州にいます。

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時差が日本より13時間遅れなので日本の裏側といってもよいのではないでしょうか。

EMCの旅行部門の視察として少しケベックのことをご紹介させていただきます。みなさん、ケベック州とはどういうところかご存知ですか?広大なカナダの東側に位置しここはフランス語圏。公用語がフランス語です。ですから日常的には現地の方はフランス語を話します。ただ殆どの人達は英語も話します。

バイリンガル…羨ましい。

世界的歌手のセリーヌ・ディオンはケベック州モントリオール郊外出身です。ケベック州の州都はケベック。区別するためケベック・シティとも呼ばれます。その北米の中のヨーロッパ、ケベック・シティに滞在しております。

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街の人口は50万人程、メキシコ以北では唯一の城郭都市。一歩街の中に入りますと、ここはヨーロッパ!飛び交う言葉もフランス語!本当にフランスの一都市にやってきたような感覚です。今はまだ春とも言えない季節ですがお天気が良くなると暖かな日差しを感じとても散策するにはよい時節となります。

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城郭都市ということで丘の上に街の殆どが築かれています。道は整備されておりとても歩きやすいです。街の中には博物館が比較的たくさんあります。これは17世紀フランス人探検家がこの地に砦を築いたことで歴史が始まったことに由来し文化の伝承地ということが所以かと思います。色濃くフランス色が残るこの街の中にはたくさんレストラン、カフェ、バーなどが並んでいます。

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私にとって興味深かったのがブルワリー(ビール醸造所)。とはいうものの工場とまではいかなくマイクロ・ブルワリーと呼ばれるものです。早い話がバーの中でビールを作っています。ですのでそれぞれのブルワリーでそれぞれの違った味が楽しめる訳です。ビール好きの私にとってこれほど楽しめる街もほかにありません。とはいうものの他の街にももちろんマイクロ・ブルワリーはある訳ですがケベック・シティにおいてはハシゴ酒(ハシゴビール?)がしやすい程よい大きさなのです。もちろん一軒だけでも何種類のビールを楽しめる訳ですがやはりブルワリー毎の味を楽しみたい!それがこのケベック・シティでは簡単にできるのです。飲み比べてみると本当にそれぞれが個性を持った味をしておりこれほどまでにビールとは味が違うものなのかと実感いたします。

あれ、知らない内にビール紹介になっていました笑。

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これからも機会がありましたら世界の街紹介をしていこうかと思います。ただご紹介するだけではなく近々このEMCから何とツアーを出していこうかと思います。

皆様の中には、「旅行は行きたいんだけど体力に自信がない。」「持病があって海外旅行は控えないとなあ。」などとお考えの方がいらっしゃるかもしれません。そういう方のために、じゃあ、どうやったら旅行にいけるのだろう。どうやったら安心して海外へ行けるんだろうとご提案させていただき、尚且つそれを形にして実現させようと予定しております。

もし、そういう思いをお持ちの方がいらっしゃいましたらお気軽にお声をお聞かせください。ケベック・シティの後はケベック州最大の街モントリオールへ参ります。

次回は、フランス視察です。ごきげんよう。