Message from the President

株式会社 エフェクトメディカルケア 挨拶

ご挨拶

株式会社エフェクトメディカルケア(以下、EMC)は、地域に根差した在宅看護・在宅リハビリ、在宅介護サービス事業所の地域1番店を目指し、2021年12月で早8年目を迎えました。これもご利用者様と地域の関連業種の方々や多くの皆様に支えられ助けられてきた賜物であると大変に感謝しております。この場を借りまして、深く深く感謝申し上げます。

自費看護・介護サービス、旅行事業と平行し、6年前の4月に大阪市北区南森町に開業した訪問看護ステーションの『EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町』も、7年目を迎え地域の皆様にも広く認知いただくと共に多くのことを学ばせていただき、成長・発展してきております。これからも「ご利用者とご家族のために私たちができる最善・最高のケア・サポートは何か?」「地域を住みよい環境にするためには何をすべきか?」を日々熟慮し実践して参ります。

現代は団塊の世代が全て後期高齢者(75歳以上)となる2025年問題から、団塊ジュニアが全て高齢者(65歳以上)となる2040年ターニングポイントに移した政策が展開されています。2025年までの「高齢者の急増」から、2040年を見据えた「現役世代の急減」に局面が変化することを受け、ここ数年強化されてきた「地域包括ケアシステムの構築」から「健康寿命の延伸」へと施策の舵が切られています。弊社もこの動向を踏まえ、しっかりと先を見据えた対応策を考えていくことが必要であると考えます。

昨今、新型コロナウイルスの感染流行・拡大で緊急事態宣言が発令されており、生活様式や意識共に変化した一年が経ちました。少しでも早く終息を祈りつつ、「わたくしたちができること」を、地域に発信し続つけ、事業継続できるようにしていく所存です。

訪問看護ステーションに於いては、訪問看護制度創設以来の30年を経た今、その役割と期待は、医療ニーズの高い対象や看取り期にある対象を在宅の場で支える事であり、その期待に一定程度応えてきたと考えられます。今後は、上述した社会情勢の変化などにより、訪問看護への役割・期待は、小児から看取りまで全ライフステージの対象、また様々な身体機能・認知機能にある多様な対象を、医療介護職や地域の人々との連携のもとに幅広く支えていくこととなります。

わたくしたちは、現代社会と地域社会が抱える様々な問題を解決できるように、また「全ライフステージの方が住みよい世の中を構築していくためには」、「全ライフステージの方の多様な生き方と共生するためには」、その具現化と対応策・改善策に対し運営とサービス提供の質の向上と改善をしていきます。 今後も訪問看護事業を主軸とし、在宅看護・在宅介護自費サービスや旅行事業の再開ができるようにしております。

この地からEMCの熱い想いがたくさんの人々に届くことを願い、私たちは精一杯頑張り続けます。 今後とも、皆様のお力添えとご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

株式会社エフェクトメディカルケア(以下、EMCという)は、地域に根差した在宅看護・在宅リハビリ、在宅介護サービス事業所の地域1番店を目指し、2020年12月で早7年目を迎えました。これもご利用者様と地域の関連業種の方々や多くの皆様に支えられ助けられてきた賜物であると大変に感謝しております。この場を借りまして、深く深く感謝申し上げます。

自費看護・介護サービス、旅行事業と平行し、5年前の4月に大阪市北区南森町に開業した訪問看護ステーションの『EMCリハビリ訪問看護ステーション南森町』も、6年目を迎え地域の皆様にも広く認知いただくと共に多くのことを学ばせていただき、成長・発展してきております。これからも「ご利用者とご家族のために私たちができる最善・最高のケア・サポートは何か?」「地域を住みよい環境にするためには何をすべきか?」を日々熟慮し実践して参ります。

現代は団塊の世代が全て後期高齢者(75歳以上)となる2025年問題から、団塊ジュニアが全て高齢者(65歳以上)となる2040年ターニングポイントに移した政策が展開されています。2025年までの「高齢者の急増」から、2040年を見据えた「現役世代の急減」に局面が変化することを受け、ここ数年強化されてきた「地域包括ケアシステムの構築」から「健康寿命の延伸」へと施策の舵が切られています。弊社もこの動向を踏まえ、しっかりと先を見据えた対応策を考えていくことが必要であると考えます。

昨今、新型コロナウイルスの感染流行・拡大で緊急事態宣言が発令されており、生活様式や意識共に変化した一年が経ちました。少しでも早く終息を祈りつつ、「わたくしたちができること」を、地域に発信し続つけ、事業継続できるようにしていく所存です。

訪問看護ステーションに於いては、訪問看護制度創設以来の30年を経た今、その役割と期待は、医療ニーズの高い対象や看取り期にある対象を在宅の場で支える事であり、その期待に一定程度応えてきたと考えられます。今後は、上述した社会情勢の変化などにより、訪問看護への役割・期待は、小児から看取りまで全ライフステージの対象、また様々な身体機能・認知機能にある多様な対象を、医療介護職や地域の人々との連携のもとに幅広く支えていくこととなります。

わたくしたちは、現代社会と地域社会が抱える様々な問題を解決できるように、また「全ライフステージの方が住みよい世の中を構築していくためには」、「全ライフステージの方の多様な生き方と共生するためには」、その具現化と対応策・改善策に対し運営とサービス提供の質の向上と改善をしていきます。 今後も訪問看護事業を主軸とし、在宅看護・在宅介護自費サービスや旅行事業の再開ができるようにしております。

この地からEMCの熱い想いがたくさんの人々に届くことを願い、私たちは精一杯頑張り続けます。 今後とも、皆様のお力添えとご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

株式会社 エフェクトメディカルケア福田 良太 Fukuda Ryota